自民党「日本の明日を創る会」って、不平不満分子の集まり? 節操がなく映る! 怒りとある二階俊博幹事長の姿勢に共感!



自民党「日本の明日を創る会」って?

不平不満分子の集まり?

今回は「節操がない」と感じること。
そして、国難とも言えるこの時節に、北朝鮮のミサイル問題に「ともにあたろう」との姿勢なく映る国会議員の存在にがっかりする!

少なくとも俺はそのように捉えている。


日本の明日を創る会 竹本直一


自民党で立ち上がった有志議員の勉強会と言われる「日本の明日を創る会」のことだ。

この時期に耳を疑うというか、ずいぶんとのんきな集団がいると思う。
産経などの報道を見ると、田原総一朗氏が講師となっており、同氏のこんな発言もある様子。

「自民党に緊張感がない代表的人物が安倍首相だ」

それで喜んでいるような連中らしい。

これではこの会合の性格が現政権批判に映るのは、想像に難くない。

しかも、その構成メンバーが石破茂氏に近い議員が多いとなれば、推して知るべしとなろう。
よほど、後ろから仲間をなぎ倒したいようだ。

特に安倍首相に批判的に見える後藤田正純氏がいることも、その傾向を知らしめる。

ちなみに第1回の会合での石破派議員は4名いるようだ。

〇 後藤田正純氏
〇 鴨下一郎氏
〇 赤沢亮正氏
〇 古川禎久氏

いろいろと思惑はあるのだろう。
大臣になりたいとか、権力握って国民を支配したいとか・・だ。
こういうコソコソ何かをしでかす人間に、人のために何かをなす考えがあるとは思われない。


日本の明日を創る会 竹本直一

※ 今の彼らは俺にはこのようにしか映らない。


だが、不思議に映るは安倍首相の家庭教師をしたという平沢勝栄氏がこの会合にいることか。

ともかく、ザクッとメンバーを見るだけでもわかるというか。

『安倍首相と距離を置いている!』
『距離を置いたために遠ざけられている!』

そういった面々の会合であろう。

そこで報道の趣旨に映るは、この会合に二階派議員も当初参加していたとあり、二階俊博幹事長が激怒ともある。
それでこの会合に二階派は参加しなくなったようだ。

まあ、門外漢が言葉を重ねるのも変だが、当然ではないか。
こんな不平不満分子の集まりに二階派の議員が関わり続けたら、二階俊博幹事長まで巣窟のオヤジに見られかねない。

賢明な判断と思うともに、二階俊博幹事長の安倍首相を支える姿勢に共感を覚える。
たとえ、親韓、親中であっても、この部分だけはね。

それにしても、勉強会であっても何にしても、会長の竹本直一氏はじめ「日本の明日を創る会」のメンバーは、時節にはそぐわない会合を立ち上げたと思う。

むしろ、今必要なものは安倍首相を応援し、現実に直面する危難の乗り越えを訴える存在であろう。

今、右を見て、左を見て、北朝鮮のミサイル脅威に立ち向かえる指導者は他にいないのではないか。
政治家にはもっと大きな視点で行動して欲しいとあらためて言いたいものだ。

日本の明日を創る会 竹本直一

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ