工作船に関して、専門家の西村金一氏が熱く語る! 『新報道2001』とかいう番組で触れていた! 狙うは原発か?



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今回はこちら。

工作員潜入か?

で思うこと。

これは今朝の『新報道2001』を見て。
「へえー、そうなのか」と思ったのですが、11月以来で
すね。
急増したと言われる北朝鮮の木造船に関して。

「工作員が乗っていたのではないか?」とみる向きも。
あるのですね。
専門家の西村金一氏が熱く語っていました。

耳を傾けるにつれ、「うんうん」とうなづくばかりです。
もっと、僕らは意識しないといけないのでしょう。

確かに、あの荒海の日本海を漂った割に、生存者が多く
中には秋田県に流れ着いたとする8人は、人家に向かい
扉をコンコンかどうかは別として、訪ねてきたとありま
すしね。

今思えば、元気いっぱいだったのかと。
そして、怪しいと、その思いが膨らんでいきます。

ゆえに、同氏の話を耳に入れれば入れるほど。
ますます合点がいく次第。

ちなみにこのイメージは拙が先月の27日現在で思いつい
たものを表してみたもの。
西村氏の話を聞いて、「やはり、来ているのか」とあら
ためて思うと同時に、怖くなるのです。
丸の数字は『11月の日付』。


工作船 西村金一

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

また、この話題で司会が木造船乗組員は工作員の可能性
があるかどうか?で、中谷元氏にふっていましたが。
こちらに関しては、喋りが下手なのかどうか。
それはよくわかりませんが、何か歯切れが悪いですね。

モゴモゴとウンタラカンタラ・・。

結論を最初に言わず、あれこれとのらりくらりと。
最終的にはそれも考えられるような言葉を発したように
見えましたが。
おそらくは、はっきり言ってしまうと。
今の政府対応に問題ありと映ることを懸念しているのか
もしれません。

憶測ですけどね。

ともあれ、ビシッ!と。
政府にはやっていただきたいものです。
日本海側の原発に近いところに、木造船は向かっている
ようにも映りますから。

北朝鮮は米国と対峙、衝突時を想定し、すでに戦争準備
に入っていること。
それも否定できないでしょう。
しかも日本を舞台にして。
賢明なる判断をお願いしたいものです。


それにしても、西村金一氏、今日は現職時代の制服姿の
写真・画像が表れていました。
あれって、何か意味があるのでしょうか。
防衛省はフジテレビに木造船を工作船と見なすことに。
Ok!ということでしょうか。

ちょっと、違った方向で、頭の中の電気信号が走ったり
もしましたけど。
興味深いのです。

工作船 西村金一

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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