釈量子党首の幸福実現党、意外と現実対応か! 国防軽視から生じる北朝鮮『降伏実現』はないだろう!



オシマサの広場へ、ようこそ!

まずは報道を眺めるとこれがある。
ロシアの下院のモロゾフ議員が、北朝鮮を訪問していた
ようだ。

そして、帰国後らしいが、6日にこんな発言趣旨を表して
いる。
「北朝鮮が米国西岸部に到達可能な長距離ミサイルの発射
実験を計画している」と。

これを見て、いよいよ、のっぴきならぬところへ事態は進
んでいると思うことだ。


釈量子 幸福実現党


そこで、日本はどうだ。
ほとんどの報道・メディアは衆院選挙を対象にワイワイ
ガヤガヤだ、内容も希望の党か、立憲民主党が対象にな
っている。

そして、それらの党を見ると、お寒い限りだ。
特に希望の党は「これが公約と言えるのか」と思いたく
なるほどのていたらく。

立憲民主党に至っては単なる左翼集団の能書きを並べて
いるにすぎないだろう。

さらに、なぜか報道・メディアは、主にテレビだが安倍
首相を批判、クローズアップするように映る。

100点満点とは思わないが、安倍首相とその政権の存在
また、実績あっての現在の日本であろう。
不思議なことである。

とにかく、現在の社会情勢を見ると。
「これでよいのか」と言う気分になる。


そこで、世の中、今一度広く見渡してみる。
すると、こういうものもあるようだ。

釈量子党首の幸福実現党

別に今、その名称を知ったわけではない。
が、それでも耳を傾けたくなる気分になるのは。
この機会が初めてか!

この党は未だ、政党助成金を受けるだけの実績はないの
だろう。
そのためか、報道・メディアの扱いを見ると、政党名で
表されることは少ないようだ。
確か「諸派」扱いか。

それはさておき、同党の公約というか政策だ。
とても、興味深い。

時宜に応じた内容ではないか。
現実的である。

少なくともホームページにある内容は、希望の党あるいは
その亜流と言える立憲民主党よりは、はるかにマシである。

二党は国防に関する考えがまったく見えないというか。
軽視していると思うからだ。

なお、マシとは失礼な表現だが、もし、幸福実現党の方が
これを見たら寛容に願いたいものだ。

リップサービスではないが、真に今の日本を憂う国民から
見れば、自民党の次に居並んでもよいのかもしれない。


ところで、その項目だが、このようになっている。
細部は同党のホームページを見てもらうとして。
大きいところはこうか。

題して『”日本ファースト”123の政策』となっている。
五本立てだ。
〇 国防・外交
〇 経済成長
〇 教育改革
〇 社会保障
〇 宗教立国・国家ビジョン

最後の項目を見ると、ちょっと身構えてしまうかもしれ
ないが、それ以外は結構しっかりしたブレインが背後に
いることをうかがわせる。
国防・外交は元自衛官などもいるのではないか。

特に目を引くのはこれか。

● 全国に国民を守るシェルターや地下の避難施設など
を構築します(平時は備蓄や民生に利用)。

また、経済成長もしっかりしている内容が並んでいると
思う。
もっとも一般的な目線での解釈だが、ただ、希望の党の
企業の内部留保への課税の話と比べれば、まともにもの
ごとを考えているのだろう。

ここまで、少なくとも公約・政策内容見ての話だが。


また、幸福実現党の背後に大川隆法氏の姿もあるようだ。
そして、政策の五番目の項目を見てもわかるが、かなり
宗教色が強いことは想像に難くない。

だが、それを言えば与党連立の公明党も同様か。
票田には創価学会員がいるのだから。
両親が学会員だった俺が言うのだから間違いない。

もっとも、俺は関係はない。

ともあれ、真に日本をよくしてくれるなら幸福実現党も
アリかもしれない。

とはいえ、もう少し、選ぶにしてもこの党のことを知る
必要はあるだろうが、希望の党、立憲民主党の元民進党
の馬鹿さ!を考えれば。

先の二党なら国防軽視から起こりうるかもしれない!
北朝鮮への『降伏実現』の影はないと思うのだ。
もう一度言うが「はるかにマシ」であろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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