韓国「光復節」での文在寅大統領の演説内容から! 日本にはツートラック路線、米国に「韓国同意なし」軍事行動許さず・・なのか!



韓国 光復節

オシマサの広場へ、ようこそ!

今日は8月15日、日本国内のできごとは横に置いて。
隣国がどのような姿勢を持つのか。
ちょっと見てみたい。

韓国の文在寅大統領は、本日15日「光復節」の式典
で演説したとある。

ということで、日経、産経、聯合ニュースを開いて
見ると、主たる発言趣旨はこんな感じか!


1 日韓に慰安婦と徴用工の問題がある!



日本の指導者の勇気ある姿勢が必要と主張へ!
「歴史問題にけじめをつけたときに両国間の信頼が
より深まる」とある。

これからもドシドシ、日本に対し要求行為は行なう
意思を鮮明にしたようだ。


2 ツートラック路線の維持を示す?



こちらは何が何でも日本をしゃぶってやるぜ!
という意欲を表しているようだ。
「過去の歴史が未来志向的な発展の足かせになって
はならない!」
「北朝鮮対処として北東アジアの平和と繁栄のため
協力する関係に発展しなければならない!」とある。

要は、歴史問題はこれからも騒いでやるが、同時に
韓国が頼むことは「日本、やれよ!」ということ

ようだ。

今まで聞く「ツートラック」と変わらないのか。
日本に対し『用日』で進むのであろう。

続いてこれだ。



3 勝手に韓国に黙って戦争すんな!



「朝鮮半島で二度と戦争があってはならない。誰も
韓国の同意なく軍事行動を決定することはできない」
と主張へ。

北朝鮮の核・弾道ミサイルの問題に関して。
韓国を通さずに、米国は北朝鮮と対話交渉をしたり
「戦争するんじゃねえ」と言いたいのだろう。

一見、平和的解決を望む姿を見せつつも。
韓国は米国より偉いのだ!という考えが透ける様子。
だが、韓国は勘違いしていると思う。

今、北朝鮮は米国に刃を向けているのだ。
その刃が米国を刺せば、米国は韓国にお構いなく!
反応するだろう。
なぜなら、被害を受けるところは米国になるだろう。
そして、韓国は米国ではない。
究極的には「知ったこっちゃない!」と・・。

同じようなことを他でも言葉にしたが日本も同様か。


話を戻す。
他に細かい話題もあるかもしれないが、ザーッと!
見たところ、文在寅大統領の主張の大きな部分。
かつその趣旨はこのようなものと思う。

ともあれ、総じて日米に向けて「調子のよい」言葉
を並べた!
よいとこ取りのように映る。

同時に、文在寅大統領と同政権の心底が読めそうな
演説であろう。

ところで、日本政府はどのように受け止めたのか。

ホイホイと「御説、ごもっとも」ではないと思うが。
ただ、今回の文在寅大統領の発言は日本の政治家の
親韓度合を推し量るリトマス試験紙になるかもしれ
ない。

まずは誰が反応を示すか。
また、誰が将来の日本へ、今の若者に韓国のために
負担を負わせる行為に走るか。

自民党、民進党、共産党、他の野党を問わず。
しっかり注視すべきであろう。


一方、同大統領の発言を米国はどう受け止めるのか。
とにかく、THAADは完全展開していないのだ。
(2基配備、4基は追加配備の様子。7月の時点。)

米国は、正直、韓国に振り回されている!
そのような思いもあるのではないか。

ただ、文在寅大統領が大上段に振りかざしつつ。
強く主張してもだ。
軍事力でフリーハンドを描ける力を持つのは米国で
あろう。

米国の行動に制限を加えることはできないと思う。

確かに、韓国にはダンフォード統合参謀本部議長が
訪問、北朝鮮に外交・経済で圧力をかける政府支援
が米軍の優先目標と明らかにしたある。

しかし、これは今までの米国の姿勢と、何ら変わる
ところはないだろう。

同議長には「(圧力かけが)失敗する場合に備えて
軍事的選択肢を準備する」」の言葉もあるのだ。
(産経、日経 8月14日)

むしろ、軍の制服組トップが訪韓したこと。
これは米軍の覚悟を示したものに映る。

つまり、米国は、そして米軍は「いつでもやれる」
ことを北朝鮮の周辺諸国に知らしめに来ただけでは
ないのか、と思うのだ。

ゆえに、韓国には北朝鮮がことを起こせば。
入る隙間はないだろう。

という感じで、光復節の文在寅大統領の演説を捉え
る次第。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


 拙の考える糧 

 

ここでクリックしなくていいですよ。

関心のある方、メモしてね!



 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ