耿爽氏の河野太郎外相バッシング! もしや、北朝鮮の新たな核実験準備、中国がアトオシなんて痛いところ突かれた?



中国の河野太郎外相バッシング!

今回は昨日3日、中国の記者会見で副報道局長・耿爽氏が河野太郎外相の発言に注文を付けたこと。

これで、少々思うことです。(共同4月3日)
もしかしたら、中国は河野太郎外相に痛いところを突かれていたのかもしれません。


河野太郎 外相


それで「コンニャロー」「黙ってろ」との見なしかな?
と、拙は思う次第。

それで、はじめに河野太郎外相の発言に触れると、基本、これでしょう。
北朝鮮が新たな核実験への準備と見られる動きを持つ!というもの。

そして、具体的にはこちらでしょう。
「核実験をやった実験場でトンネルから土を運び出し、次の核実験の用意を一生懸命やっているのも見える」
(産経3月31日)

また、これもありますからね。
「核やミサイルを二度と動かすことができないようにしなければ、北朝鮮への対価はない。国際社会は一致している」
(産経同)

さらにはこちらも。
「日本は何もやらなくていいのかという評論家がいるが、何もやらなくて構わない。焦る必要は全くない」
(産経同)

このあたりの発言から、中国としては「面白くねえ」と思わせるものがあったのかと思われます。

特に核実験の用意に触れて、北朝鮮注視の趣旨内容を河野太郎外相は強調したように映ります。

そのさなかでの中国のリアクションを考えると。
存外、北朝鮮の弾道ミサイル開発、核実験実施は中国の関与が大きいことを逆に想起させたりもします。

その真実云々はともかく、完全否定も「どうかな?」と思われますからね。

もし、中国が北朝鮮の弾道ミサイル・核実験に関わっていないのであればですよ。
今回の河野太郎外相の発言はスルーすればよいのです。


河野太郎 外相


つまりそんな見方も「あるのかな」で泰然自若としていればよいでしょう。

それをあえて、反発するかのように、同外相をバッシング、叩く姿勢。
これは同外相の発言内容の信ぴょう性を高めるかと思われますし、同時に中国関与を自ら示している!

そのようにも映りますが、いかがなものでしょう。

それにしても、こうもたやすく中国にものを言われる日本も弱いものです。

以前もこのブログで触れていますが、この東アジアで核武装云々はともかく。
弾道ミサイルを保有する国はこれらの国々と考えてよいでしょう。

● 米国
● 中国
● ロシア
● 北朝鮮
● 韓国(玄武)

それは「持たざる者は馬鹿にされる」背景もあるのでは?ということ。
つまり「力あってこそ、他者を批判、意志を示せる」ということ。

ですからね。
日本は外交を下支えするものに軍事があるとの考えをさらに意識すべき!と思うばかり。

とにかく、今回の件、朝鮮半島の問題に関して、中国から「日本があれこれ語る資格なし!」と言われているのと同義でしょう。

中国に日本は弾かれていますから。

とはいえ、河野太郎外相、外相専用機も反対が多いようですが、得意の英語力などで「ガンバレ」と言いたいですね。

何ごとも懸命に、かつ賢明に進もうとする姿はよいでしょう。

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ