陸上自衛隊の攻撃ヘリコプターが住宅に墜落した! 当然、住宅地域への配慮は必要、だが殉職者とその家族に心を持ってもよいのではないか!


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今回はこちら。

自衛隊ヘリ墜落事故

・・で思うこと。

2月5日、報道では午後と表されています。
佐賀県の神埼市の住宅に、陸上自衛隊第3対戦車ヘリコ
プター隊の『AH64D』攻撃ヘリコプターが墜落。

AH64D
アパッチ・ロングボウ
(Apache Longbow)
マクダネル・ダグラス社(今のボーイング社)製
AH64D(アパッチ)にロングボウ火器管制レーダーを搭載したもの。
対戦車を主体とした地上攻撃用途を持ちつつ、対空攻撃も可能とあります。

まずは、被害を受けた住宅民の方々への配慮とその後の
対応が必要なことは多くの方々が思うところでしょう。
小さな女児が怪我をしたともありますし、「怖さ」を感
じたのですから。

ただ、これに関しての報道・メディアの姿勢を見る限り。
地域住民の思いを代弁と装いつつも、自衛隊批判に注力
するものから、これと関連付けてオスプレイ導入を批判
さらに沖縄の米軍ヘリの事故と関連付けるものまであり
ます。

それぞれ各紙などは、記事を作成する上での思いもある
でしょうから、それらを「するな」とまで言いませんが
偏った見方と捉えることはできるでしょう。

特に、自衛隊に視点を置いたもので「整備に問題があっ
たのではないか」との声も挙げ、原因究明にふれること
は「さもありなん」と受け止めながらも。

もう少し殉職した隊員に目を向けることはできないので
しょうか。
と、その思いも沸き上がります。

防衛省・自衛隊側からは隊員に関して、言葉を発し辛い
でしょう。
だからこそ、それ以外の人たちは心配りをすべきと思う
のです。

報道・メディアで殉職隊員、安否不明隊員に触れている
ものは、拙が見る限り。
(ほかにもあるかもしれませんが。)
今のところ、産経、読売の両新聞ですね。

ですが、そのほかはほとんどが「怖さ」のみを煽るもの
ばかり。
はなはだしきは朝日新聞、無頓着に自衛隊批判にのめり
こんだ姿は醜悪にさえ見えてきます。

この神埼市、地図を広げるとですよ。
確かに住宅の集まったところもありますが、しかし田畑
も多いところです。

ですから、『AH64D』攻撃ヘリコプターの操縦士は住宅
を避け田畑、農地への着陸を試みていたのではないでし
ょうか。

それは過去の航空自衛隊入間基地近傍での墜落事故など
住宅地を避けて自らの脱出を遅らせたとの話が、探せば
複数あります。

ゆえに、そのような精神、スピリットを今回の操縦士も
同様に持っていた!
と思われるのです。

もう少し、報道の世界の人たち、報道から事故の情報を
得る人たちも、今一度、搭乗していた自衛官に気配りの
ある姿勢を持つべきかと。

さらに、彼らは無頼の徒ではないでしょう。
日本国を守る使命感を持って空を飛んでいたのです。
そのことも、拙を含め人々は頭に刻み置くべきかと。

まずは一連の報道を目に入れて、頭に浮かぶことから。

AH64D 墜落

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

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