北朝鮮から漂着船舶、漂流民が日本海側へ続々か、松前町の名も上がる! 備えはどうする? 国民への周知はいかにする日本政府?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回も引き続きこれですね。

怪しすぎる北朝鮮からの木造船、あるいは漂流してきた
人々です。

そして、これも怪しいぐらい静かな日本政府の対応です。
なぜ、あれほど北朝鮮が日本海から日本列島に及んだと
思われる痕跡、実体があるにも関わらず自治体などへの
注意喚起を報道で目立つほど行わないのでしょうか。

もしかすると、すでに抜き差しならぬ状況に陥っている
とか。
そのように妙に頭は回ってしまうのです。

ということで、昨日は23日からの北朝鮮の漂流・漂着を
取り上げてみましたが、今回は11月以降でササっと報道
などで目に入るものを並べてみます。

報道から僕が確認できる範囲です。
(産経、読売、新潟日報)

 場所
7  新潟県佐渡市
15  石川県能登半島北350km
19  青森県中泊町
20  青森県深浦町
21  山形県鶴岡市
23  秋田県由利本荘市
26  秋田県男鹿
26  北海道松前町?

北朝鮮 松前町

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

基本的に船の北朝鮮関連との見定めはハングルの有無の
ようですね。

また、秋田県由利本荘市の場合は8人の北朝鮮人の保護。
そして、石川県能登半島の北沖の場合は転覆船から3人
を同様に保護していますから。
こちらは確定でしょう。

ただし、松前町の木造船の残骸は刑状、塗装が似ている
とあるのみ、ハングルの文字は明らかになっていません。
ですが、一連の傾向から間違いないでしょう。
と、僕は見立てていますけど。

ともかく、意図しようが潮の流れであろうが、日本海を
介し北朝鮮船舶が日本列島へ着岸可能なことは想像でき
ます。

心配はいつの日か、日本海側の海岸沿いに無数の北朝鮮
の漁船含むあらゆる船舶が張り付き、日本を飲み込むか
もしれない
こと。

そして、日本国内に存在する北朝鮮との呼応を図ろうと
する勢力がそれを助長する
のではないか・・と。
工作員などですね。

日本政府にはもっと目を大きく開け、前に身を乗り出し
この事象を見て頂きたいもの。
見ているとは思いますが、もっと、もっと、もっとです。

北朝鮮 松前町

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 拙の考える糧 

 

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