日本側の警戒度合いを測りに来たと思わない? 不思議じゃない! 北朝鮮の秋田漂着漁船は所在不明、8人は週明けに帰れるほど元気?


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今回は引き続きこれですね。

昨日25日、いくつかの報道で表れていましたが、北朝鮮
の漂流して秋田県由利本荘市の海岸部に到達したと言わ
れる漁船に関して。

これが25日の朝にはなくなっていたようです。
秋田県警が24時間監視をしていたとありますけど。
結果は所在不明へ。
何か不思議な話です。

そもそも、一カ月も漂流してから、着いたと言われなが
らも、8人が元気に見えること。
命に別条ないとはおかしくないか・・ということ。

呼び鈴を鳴らしたとありますから。(読売 24日)
※ 23日23時25分頃、本荘マリーナ近傍民家

立って歩けないほどの衰弱状態ではないのでしょう。

次に、漁船が狭い漁港の入り口を難なく通過してきたと
思われること。
そして、翌朝にはその存在が消失していること。

これは日本国内の工作員が回収したとは考えられないの
でしょうか。
何か、日本国内の北朝鮮シンパに届けるものがあったと
は考えられませんか。

また、不思議なのは一カ月も海上にいたという話です。
台風22号(10月末)の影響を日本海は受けているはず
でしょう。
彼らに何らかの影響を与えないとは考え難いのです。

そして、今、「北朝鮮に帰りたい」と言っていること。
『清津』との文字があるとされるので、そこに帰るのか
もしれませんが、これも要注意でしょう。


北朝鮮 漂着

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

帰ったら、こう言いませんか・・ね。

「日本は簡単には入れるよ。」
「呼び鈴ならしたら、暖かいところで」
「パンやら、おにぎりくれるよ」
「みんなで行こうよ。漂流したフリして。」
「流れ着いたところ、人少ないし、住めばいいじゃん」

あるいは。
報道によく出る『総政治局』とか、『偵察総局』とか。
そちらの偉いさんにこういうのです。

「親方、大丈夫です。」
「いつでも侵入できます。」
「ちょろいでっせ」
「さあ、わんさと出かけましょうや」
「奪い取ったもん勝ちですがな」

なんてね。
のんびり構えてる日本人はひどい目にあうかもしれない!
そんなことが思い浮かびます。

これですね。
すべて、憶測ですけど。
僕自身、勝手にイメージしながら出てきたものながら。
否定できないことが怖いのです。

なぜなら、日本国内には北朝鮮に同調しそうな人たちも
皆無ではないでしょう。
加えて日本の国会議員の中に北朝鮮の偉い人と酒席を共
にしたり、女性と肩を並べる画像。
これもネットの中では見られるではないですか。
もしかしたら・・とも考えられるでしょう。

とにかく、そうした国内事情がある中で起きた北朝鮮人
の発見です。

ここは慎重に秋田県警はじめ警察には対応して欲しいで
すね。
もちろん、政治家も。

そして、さらに大事なことは報道に表れる小さな漁船で
ドンブラコと日本に流れてくる。
それが可能であること。

その現実を日本人は意識するべきでしょう。

そこで、日本の政治家がどう動くか、注目です。
週明けには帰らせるそうですが。(読売 24日ほか)

ともあれ、安直な対応をしたら、また来ますよ。

その時は呼び鈴押して「アンニョン」ではないかも。
そのように意識して、日本側の警戒度合いを測りに来た
と思うぐらいで対応して欲しいかと。

北朝鮮 漂着

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)

追記:26日秋田県牡鹿でも木造船が漂着とあります。


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

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