自民党、年内の国会改憲発議、立憲民主党など野党6党の存在でダメなのか?



憲法記念日

改憲議論へダッシュ!

して欲しいのに!


オシマサです。

どうして自民党、改憲で動かないの?

改憲政党ではなかったのですか?

と、疑問を持つ、憲法記念日の今日です。


自民党 改憲


自民党が悪いわけではなく

船田元・憲法改正推進本部長代行はじめ

その関係者が悪いわけでもないでしょうけど。


国にとって大事なことは

『国会をサボるような』

『ボイコットするような』

馬鹿な政党、国会議員など相手にせず

進めるべきではないでしょうか。


今の状態、これはダメです。

船田本部長代行の一存では

決められないこととはいえ、この発言はがっかり

するものと言えましょう。


都内で開かれた「新しい憲法をつくる国民大会

こちらの講演でのもの。


「できれば今年中に発議したいが

間に合わないかもしれない」


この意味は年内の憲法改正原案の国会発議

困難との見通しということ。


要は野党が議論に応じないので、できない!

ということらしいのです。


こんなふざけたことがあって

よいのでしょうか!

許されるのでしょうか?


この事態だからこそ、自民党がリーダーシップを

取って、改憲議論を進めていくことが大事かと

思われるのですが、いかが。


ちなみに、今日は第20回公開憲法フォーラムで

安倍首相のビデオメッセージが流れた日です。

そこも意識すべきかと。


国の指導者が意気込みを語ったアトで

「やっぱりだめかも」はないでしょう。


また、メッセージの中にはこちらがあるのです。

『自衛隊の違憲論争に終止符を』

『憲法改正に取り組む時が来た』

そして、『自民党の責任』と謳っています。


それにしても、野党6党、存在意義なし。

議論もできないようでは、嘆かわしいばかり。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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