皇室会議で天皇陛下の譲位、皇太子殿下の即位への流れが決まる! そして、これを契機に日本の歴史を考えたいものです!



オシマサの広場へ、ようこそ!

本日、09:45頃から宮内庁で『皇室会議』が開かれたと
あります。(宮内庁特別会議室)
※ 『皇室会議』は首相含め計10人

ここで、まずは『皇室会議』に触れるとこういうもの。

皇室会議

『皇室典範』第5章、第28条に示されるもの。
〇 皇室会議は、議員10人でこれを組織する。

1  皇族
2  皇族
3  衆議院議長
4  衆議院副議長
5  参議院議長
6  参議院副議長
7  内閣総理大臣
8  宮内庁の長
9  最高裁判所の長の裁判官
10  その他の裁判官

他、『皇室典範』第28条にはこのように表されています。
議員となる皇族及び最高裁判所の長たる裁判官以外の裁
判官は、各々成年に達した皇族又は最高裁判所の長たる
裁判官以外の裁判官の互選による。

また、第32条ではこのとおり。
皇族及び最高裁判所の長たる裁判官以外の裁判官たる議
員及び予備議員の任期は、4年とする。

皇室会議終了後、その結果は

終了後、その結果を安倍首相が談話として発言へ。

天皇陛下のご譲位およびそれに伴う皇太子徳仁親王殿下
のご即位がつつがなく行われるものとして進めるとあり
ます。

今後の流れはこれで確定の様子。

 天皇陛下のご譲位  平成31年4月30日
 皇太子殿下のご即位  平成31年5月1日

※ 平成31年:2019年

同時にこの件は『平成の時代の終わり』を決める性格を
持つと見てよいでしょう。

他に、このような話もありますね。
『新元号』は皇太子殿下の即位に合わせて施行へ。


なお、今回の会議では陪席者として、菅義偉官房長官も
参加していました。
これはご譲位、ご即位にあたって、のちのち会議の不一
致点が途中で生じないように万難を排した処置かと。

お目付け役かもしれません・・?

加えて、記者会見を通じて国民に知らせる観点もあった
のでしょう。
菅官房長官の言葉では、このように今後の具体的な事項
に触れています。

『皇室会議の意見は、次の閣議12月5日に報告するととも
官報に掲載する。』

また、こちらも気になるところでしょう。
改元については皇室典範特例法の施行日の決定後に別
途検討していきたい。国民生活への影響などを考慮しな
がら適切に対応していきたい』


ともあれ、これを契機に日本人が日本人としての誇りを
持つことになれば、なお万々歳かも。

日本は何と言っても125代の長い血統を持つ皇室を戴い
ているのです。
これは過去から現在までの日本を貫くものであり、唯一
のものでしょう。

そこで、日本人としてのはじまり、以後の歴史をあらた
めて知ること。
さらに文化、伝統として残る風習を承知することにも。
目を向ける機会になれば、日本人としての歴史観維持の
ために幸いかもしれません。

皇室会議 天皇陛下

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ