つまらぬ、民進党の後藤祐一衆院議員の質問! 手の内さらすか? 事前に兆候を察知、安倍首相の公邸泊云々を問うものではなかろう!



北朝鮮 後藤祐一

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は昨日の衆院安全保障委員会に関して。

北朝鮮による弾道ミサイル発射に抗議する決議の件

その中で民進党の後藤祐一氏の質疑・質問を聞いて
思うことだ。

とにかく、後藤祐一氏は不思議な人だ。
まず、頭にサット浮かぶことはどこの国の人?
であろうか。

なぜ、弾道ミサイルへの対応能力を問うのだろう?
多弾頭への対応の可否を尋ねていたと思う。
しかしながら。
防衛局長は「差し控えさせていただきたい」と。

これは当然かと思う。

門外漢でも手の内をさらけ出したら、相手がそれを
考慮したもので、ぶっ放してくることは。
想像に難くない。
変な御仁だ。

また、続く質問ではこういうものがある。
初動の動きが早いことを引き合いに出して。
発射の動きを事前察知していたのか云々だ。

たとえば、こちら。
「射つ前からわかっていたのではないか」
「あらかじめわかっていたのでしょうか」

さらに北朝鮮の弾道ミサイルの発射への対応に触れ
『Jアラート』を早く発信できる態勢時。
安倍首相が公邸に宿泊云々だ。

これらのことを詮索する必要があるのだろうか。
黙っていればよかろう。

あえて、質問することで知らなかった世界にまで。
日本側の状態が伝わり広がるものと考えないのだろ
うか。

愚かに映る。

質疑・質問の内容がすべて、おかしい!悪い!とは
思わないが、やはり、この委員会で行うことは今後
どのように対応していくか。
日本の国としての姿勢を固めることであろう。

また、必要なものはどういうものか。
揃えるものは何か!などの方策、施策に関わるもの
を議論すべきと思う。

だが、委員会の結果では、特に自主防衛の強い気概
を感じられない。

すでに終わった結果で、落ち度云々、あるいは興味
本位のような質問は避けるべきであろう。


ところで、民進党はどう思っているのだろう。
北朝鮮といざとなればやり合う考えなのか?
それとも降伏なのか?

むしろ、その考えを示した方が国民の心に響く議論
に発展するのではなかろうか。

極端と言われようが、何と言われようが。
そう思う。

そして、大元の問題点とも言えるものは。
現在、北朝鮮が手に入れたいと思われる。
金王朝存続の米国の保証。

これがない限り、収まらない話ではないか。

しかし、米国の方針というか、その狙いは。
朝鮮半島の非核なのだ。
相容れないだろう。

ゆえに、北朝鮮のこれからの動きを考えると。
「今日はこのぐらいにしておいたる」とはならない!
と捉える。

つまり、何度でも日本を越え飛行する弾道ミサイル
の発射を行うだろう。

しかも、今回の場合、それでも安保理決議ではなく。
議長声明での非難なのだ。
日本はこの部分をよく認識、意識する必要があるの
ではないか。

議長声明は全会一致での非難の意思を示せても。
決議にある制裁行為は含まれていないのだ。

さらに言えば。
国会議員には国の存続を考えた意識を持って議論を
して欲しい。


ともあれ、自民党の国会議員のすべてが真剣に国の
ことを考えているとも思わない。
しかし、民進党はより『ういたかひょうたん』であ
ろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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