空自のF4出火、救難ヘリの消息不明の報道から思う! 今年は事故が多い、自衛隊は疲労している? 政府は人員確保など厚く見るべきでは!



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今回は自衛隊に関して思うこと。
一昨日、今日と航空自衛隊の事故が発生している。

また、今年になってから自衛隊の事故が多い。
そのように感じる。

今日の事故は、茨城県にある航空自衛隊百里基地のF4が
離陸する際に出火した。

どうやら、離陸直前に左脚部分が破損とあることから。
摩擦で火災が発生したようだ。

ただ、不幸中の幸い、搭乗員は脱出し最悪の事態は免れ
たようだ。


それにしても、繰り返しながら、事故が多い。

一昨日は浜松基地の救難ヘリ UH60J が消息不明なのだ。

今年に入り頭に残るものをあげて見ると、陸上と海上を
含めるとこうなる。

 陸自 5月  LR-2 墜落
 海自 8月  CH101 横転
 海自 8月  SH-60J 墜落
 空自 10月  UH-60J 消息不明
 空自 10月  F-4 出火

なお、報道に表れる機種の用途はこういうものらしい。

 LR-2  連絡偵察機
 CH-101  輸送ヘリ
 SH-60J  せとぎり 哨戒ヘリ
 UH-60J  救難ヘリ
 F-4  戦闘機

何度も繰り返して恐縮だが、多いと思う。

門外漢の発想ゆえ、まずは外れている前提で言葉にする
が、このように考えられないだろうか。

自衛隊は疲労している!
疲れている!
・・と。

この数年、自衛隊は数多く報道・メディアを通じて目に
入ることが多くなった。
たとえば、北朝鮮の弾道ミサイル対処、あるいは地震・
水害時の災害派遣などがあがるだろう。

彼らは抱える訓練と実対応で、かなり多忙な状態に置か
れているのではなかろうか。
そのように思うのだ。

他にも、稲田朋美防衛大臣の時は南スーダンの日報云々。
これの民進党はじめ当時の野党4党の執拗な追及も影響
したのかもしれない。

この場合、陸上自衛隊が対象になるのだろう。

ともかく、防衛省の関係部署と現場の派遣元部隊との間
では、かなりやり取りがあったのではないか。
これによって、本来行うべき職務への影響が出ていた!
それはないのだろうか。

これに関して、受け止め方は多種多様かもしれない。
だが、あのような話、追及する必要があるのか。
第一、情報公開云々から話は始まっていたと思うが。
そもそも、民間人が知る必要があるのか、門外漢の俺で
も疑問に感じるぐらいだ。

結果「どうだ」というのだ。
民進党などの野党の自己満足で終わっただけではないか。
政局にして、関係部署の担当者が振り回されて疲弊した
だけではないのか。

もっとも、この話題は事故との直接的な関わりはない。

ただ。
言いたいことは、そうした諸々が積み重なって、防衛省
・自衛隊が組織的に疲労していると危惧するわけだ。

他にも考えられるものはある。
今回 F4 が出火したとあるのだが、この戦闘機はかなり
古いものと推察する。

このことから、自衛隊へ防衛上必要なものは与えられて
いるのか!
つまり、要する人員と装備機器、関連する補給品は十分
なのか!ということ。

一時、中国の領空侵犯にかかる緊急発進が多く、燃料の
消費が激しいとの報道も過去あったと思う。
それと同様のことが起きていないか、頭に浮かぶわけだ。

基本的に日本の周りには、中国とか、北朝鮮とか。
怪しげな国がいるのだ。
当然、それらからの脅威対処で、一般国民がわからない
ような困難もあると考えるべきであろう。

ゆえに、国、政府は現状の自衛隊の装備、元となる隊員
の勤務環境を、今一度、脅威対処へ最高の状態で対応で
きるものなのか、確認すべきか・・と。

そして、自衛隊の疲労、組織として無理を強いる程度が
色濃いのであれば、組織の耐久力を強める施策を施すべ
きであろう。

特に、安倍首相は国難と言葉にされていた。
その国難の時こそ、政府の然るべき立場の人達は防衛省
・自衛隊の力が最大限に発揮できるように、今一度気を
配るべきと思うのだ。

門外漢の頭に浮かぶことではあるが・・。

空自 F4出火

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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