桜井誠氏党首、日本第一党のホームページ見て! 政策『憲法』の項から何が見える?



日本第一党

今回はこちら。

政策『憲法』見て

・・思うこと。
何が見えると・・ね?


日本第一党 憲法


昨日に引き続いて、また、日本第一党に触れてみたいと思います。

まず、僕自身は同党の内容をとても受けとめやすく見ています。
さらに明るく映るホームページの印象もあり、関心度は高いのです。

それに都知事選挙の際に、何度も桜井誠氏の演説を聞きに出かけていたぐらいですから・・ね。
ともかく、そんな背景を持っての言葉起こしになります。

そこで、昨日は組織図を見て、あれこれと勝手に言葉を並べましたが、今回は政策の中でも『憲法』、そちらに目を向け同党の姿勢に関して、拙の思いを少々述べさせていただきましょう。

何が見えるか・・ということ。

眺めると、大きく、このような構成になっています。


1

自主憲法の制定(党の憲法草案の策定)


2

天皇を元首と明記


3

国軍保持を明記


4

納税、勤労、教育に加え国防を国民義務に明記


はじめにこちら。
『自主憲法の制定(党の憲法草案の策定)』ですが、総括的なスローガンのように映ります。
「まずは、やるぞ!」との思いを込めたものかと、意思表示ということでしょう。

続く二つ目の『天皇を元首と明記』ですが、これはどうでしょう。
象徴天皇制を表に出さないのは何か意図があるのでしょうか。

元首となると、国外に対して一国を代表する存在になりましょう。
また、行政の長として「代表権を持つ存在になる!」と思います。

こうなると、いわゆる戦前回帰の天皇制をほうふつさせますが、その点はどのように考えているのでしょう。

とはいえ、現在の日本国憲法では元首に関しての定めがありません。
ですので、細かいことを考慮した判断はできませんが、現在の天皇陛下の可能行為から元首と見なされる部分をクローズアップへ。

そして、定めがない曖昧さを解消する考えかもしれません。

ただ、一たび「天皇陛下を元首となす!」
そのような内容を憲法に明記すれば、ですよ。

今までの内閣指導の下で、天皇陛下が国事行為にあたる仕組みも当然、変える必要が生まれるでしょう。

このあたり、将来、党が大きくなる時、争論になりそうです。
党勢拡大の大きな考慮点に見えますから。

続いてはこちら。
『国軍保持を明記』
一言で言えば「ですよねー。」って感じでしょうか。

素直にうなづきます。


日本第一党 憲法


自衛隊が国軍に代わるのか、どうか、それはわかりませんが。
諸外国の動きを見る限り、自国防衛の必要性を考えれば、当然の帰結に思われます。

そして、四つ目もほぼ同様なことに触れているようです。
『納税、勤労、教育に加え国防を国民義務に明記』

はじめに挙げた「納税、勤労、教育」のほかに国防を明確に謳いたい様子。
となると、その先は徴兵制でしょうか。

確かに募兵制とも言える今の自衛隊のあり方を考えれば、大きな変化要素であり、利点も生まれそうです。

まず、国防の任にあたる要員の確保は安定的にできるでしょう。
続いては、国民に国防の重要性と大変さの周知が進むと思います。

ただ、憲法に示した後、そこから派生する法律でどのように場合分けをするか、そこが急所というか。
問題点になりそうな気もします。

最初に頭に浮かぶ点は、例外事項ですね。
皆、国民すべからく、壮健、健康というわけではありませんから。
また、軍種というか、兵科区分はどうするとか。
もっとも、それは法律を起こしたときに考えればよいのでしょうけど。


日本第一党 憲法


という感じで、いろいろと日本第一党の政策『憲法』を見つつ、拙が思うイメージであれこれ言葉を起こしてみました。
また、引き続き触れていきたいと思います。

なお、『憲法』に続く項目に、これらが並んでいます。
とても興味深いです。

『国防・外交』
『移民・外国人』
『教育』
『経済・税制』
『農林水産・環境』
『社会・治安』
『福祉・医療』
『政治』

さらに言えば、のちほど、これらに触れた際。
『憲法』にも戻って、フィードバックした言葉を起こしたいものです。
ということで、今回はここで終わります。

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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