若狭勝氏の「日本ファーストの会」の立ち上げ! 多様性主義者との接点は? 日本第一党の存在をどう見る?



若狭勝 日本ファーストの会

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は日本第一党と似たような名称を掲げた政治
グループに関して。

今日 7日、小池百合子都知事と近しい若狭勝氏が
新たな政治グループを立ち上げたとある。

「日本ファーストの会」

要は「都民ファーストの会」の国政版を作りたい
思いでのネーミングらしい。

ただ、この名称、もし英文字に置き換えると。
こうならないか。

JAPAN FIRST PARTY

若狭勝氏からこのあたりに触れたものはないよう
だが、素直に読めばそうなるだろう。

そして、この表記はこちらとぶつかる。

『日本第一党』だ。
(JAPAN FIRST PARTY)
ホームページもあるので確認したが英文字表記は
これで間違いない。

しかし、なぜ、若狭勝氏はこのように既成の政治
グループにかぶせるような名称を選んだのか。
不思議だ。

もう一度、表そう!
同氏が旗揚げした会は「日本ファーストの会」だ。

この名称に関して。
『日本第一党』が今後口を開くか、興味を覚える。
(少なくとも、名称に関して質問書は送るらしい。)

ところで、その前に「日本ファーストの会」は。
すでに他所から、いろいろと言われているようだ。

ツイッターを見ると、ある。

まず「日本ファースト」が日本を前に出し過ぎて
いるからよくないというものがある。

日本人や日本を最優先するという考え方に通じて
排外主義につながるからダメらしい。

確かに日本で日本人並みに自由を得た生活を望む
外国人には、いささか耳が痛い名称かもしれない。


続いて、右寄りとした意見も。

「若狭勝氏、アンタも民族主義者か」と思う人も
いるようだ。

さらには多様性云々が抑えられると見る人もいる。
なかなか人の見方は広い。

ただ、多様性と言っても、国籍法の違法行為まで
受け入れる必要があるのか。
という思いもあるのだが。

ともあれ、若狭勝氏、多様性を御旗にする人々と
一戦交える覚悟アリや!
というところか。

興味深いところ。


また、他には名前をパクったのか!
と捉える人たちもいる。

これはわかりやすい。

とにかく、このように波紋は広がりつつある様子。
しばらくウオッチしたいもの。

しかし、若狭勝氏の人物像を考えると。
少なくとも、政治グループの名称を見る限り。
かなり、安直な面が強そうに見える。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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