安倍首相、訪韓、平昌オリンピック開会式出席の意向表明の余波? 自民党内で異論噴出の様子!


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今回はこちら。

「安倍首相、平昌開会式出席、再考を」

・・で考えてみます。

複数の報道に目を向けると、メディアによる温度差を感
じながらもビシバシと脳裏に向かうものがあります。
それは、昨日23日に安倍首相が韓国平昌オリンピックの
開会式出席の意向を明らかにしたこと。

その結果、今日は午前中から自民党内を大きく揺らして
いる様子。
出席に関して、同党の議員が異論ありと集まっていると
あり、それが報道・メディアから流れているのです。

ともかく、自民党で午前中、二つのグループが重なって
会議が持つに至ったと。

「日本の名誉と信頼を回復するための特別委員会」
外交部会

そこで平昌オリンピック開会式へ安倍首相の出席に関し
「いかがなものか」「問題があるのではないか」の声が
大きく上がったとあるのです。

論点はこちらかと。

多くの国民は慎重であるに関わらず、首相が訪韓すると、支持が離れるのではないか!
韓国に向かったところで、成果が出るとは思われない。その場合、国民は納得しない。

そして、二国間の問題点はこちらになるのでしょう。

慰安婦問題をめぐる日韓合意に関して韓国側に誤ったメッセージを送る。

同時に安倍首相に「どうして今までの姿勢・態度と変わ
ってしまったのか」との不満の表れかもしれません。

また、二階俊博幹事長、竹下亘総務会長らの考えだけが
自民党の考えではない!と主張したいのでしょう。

ともあれ、安倍首相はじめ政府関係者に平昌オリンピッ
ク開会式出席の再考を求めたいことはわかります。
ただし、今日は検討とありましたけど。


一方、開会式出席支持者と思われる自民党の森山裕国対
委員長と公明党の議員などは、問題を首脳相互でよく話
し合うことが大事と触れています。

ですが、そもそも約束ごとを履行しない韓国に対して。
話し合いの機会を持つことが妥当なのか!
それは、はなはだ疑問にも感じるのです。

安倍首相 平昌

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

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