トランプ大統領のツイッターは盛ん! 米国はイランを叩く? はじまりは国連のヘイリー大使から制裁案が出て、国務省が実行?



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今回はこちら。

米国はイランを叩くか?

イランのデモ、騒乱状態は報道を見る限り。
落ち着く気配はない様子。
(産経、AFPBB、NHKなど。)


イラン トランプ


イメージ図は1月2日の報道で見た範囲。

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

死者は23人を数えるとあります。(4日朝、報道)
加えて、拘束者は700人以上。
かなり政権側も強い姿勢・態度に出ているのでしょう。

また、経済にも影響が出てきたようです。
先物市場の扱い分に関して、ドバイ産の原油の値上がり
が見られます。
その上、米国産原油の同じく先物で値上がりが見られる
様子。

ということは、今後の原油安定供給に不安を感じる流れ
が生じ、価格が上がってくる!
その傾向が生まれそうです。

その中で、タイトルで『叩くか?』と。
いささか穏やかならぬ「武力行使」を予測させるような
表現を用いましたが、その意味ではなく制裁行為を行う
かもしれない?

制裁行為・・これですね。
拙もこの動きを見て。
少々、次はその段階かと多くの方が考えるようなところ
を意識した次第。

ただ、将来はわかりませんから。
「武力行使」がないとは言えないでしょう。

ともかく、傍観者的な位置から、一歩前に出てイランを
見る姿勢
米国が持ちはじめた!
それは言えるでしょう。

まずは、国連安全保障理事会の開催を求めると、すでに
米国のヘイリー国連大使は触れていますし、米国務省も
反政府デモへ力で対応したイラン政権に制裁を検討して
いるとありますから。

徐々にイランの現政権政府を圧迫する行動に出ることは
想像に難くないでしょう。

しかも、トランプ大統領は連日ツイッターで触れている
のです。

最新のものを取り上げるとこちら。

『イランの人々へ敬意を。
腐敗した政権を引きずり下ろすために懸命なる!
(人々へ)
米国からの大きな支援と出会うだろう。
適切な然るべき時にだ。』

こんな感じでしょう。

ともあれ、米国政府と国連大使。
そして、大元のトランプ大統領の考えが一直線に並ん
で見えるわけです。

なんとなーく。
なんとなくですけど。

近いうちに複数のできごとが起きるような気もします。
気だけですけど。

でも、米国は『言うだけ番長!』の国とは思われません
から、日々注視でしょう。

ツイッター イラン

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 拙の考える糧 

 

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