イランのデモで体制側、ハメネイ師は焦り始めた? 『敵』なる表現を使う! トランプ大統領は連日、ツイッターで鼓舞の様子!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はこちら。

イランは焦り始めたか!

イランのデモ、騒乱状態は報道を見る限り。
落ち着く気配はない様子。
(産経、AFPBB、NHKなど。)

また、NHKの報道では外国在住のイラン人の抗議も起き
ているとあります。
こうなると、単純に生活苦だけではなく!
イランの人々はパフレビー朝崩壊以後、宗教指導者への
不満が一気に噴出しているのかもしれません。

ともあれ、2日までに22人の死者との表現も表れている
ので、治安勢力では対応しきれていないのでしょう。

さらに、革命防衛隊の兵士が群衆の放った銃弾で倒れる
ともあり、必ずしもデモを起こす人々が亡くなっている
だけでもなさそうです。

しかし、ここに至ると、国内に怨嗟蔓延の事態になる!
そんな怖れもあるのでしょう。

それを見越してなのか!
焦りにも見える感じで宗教指導者のハメネイ師。
ついに表に飛び出してきた様子。

一連の反政府デモに触れてですね。
「『敵』たち」に責任があると非難をはじめたのです。

要は「イランに揉めごとを起こす者がいる」と言いたい
のでしょう。
しかも、「敵はイランに侵入、攻撃機会をうかがう!」
とも触れていることから、敵とは外敵、つまり外国勢力
を指しているのかもしれません。

折しも、米国のヘイリー国連大使はイランのデモに関し
国連の安全保障理事会、また同人権理事会で会合の開催
を求めるとありますから。

なんとなく、匂わせるものは感じ取れましょう。

さらに、トランプ大統領のツイッターです。
2日も勢いのあるものが飛び出しています。

ハメネイ師の言う『敵』が先に手を出したのか?
デモが起きたアトで手を出したのか?
それはわかりませんが。

また、『敵』が米国と合致するのか、どうか?
それも不明ですが、ここまでくると米国の動きは。
イラン指導者に対して、大きな圧迫感をもたらすかと。

ちなみに、最新のトランプ大統領のつぶやきはこちら。

『イランの人々はついに行動を起こす!
冷酷であり腐敗したイランの現体制に対して。
オバマ大統領がアホのように与えた資金がテロリズムの
軍資になったり体制側の懐に入っているのだよ。
人々は食べるものにこと欠く有様。
大きなインフレ状況か、人権のない世界を持つだけ。
米国はいつも見ているよ!』

まあ、だいたいこんな感じでしょう。
昨日も触れましたけど、人々を「焚きつける」といった
表現はよろしくないのですが、デモを応援している!
そのようには映りますよね。

ということで、このようなツイッター文面を見れば。
イランの政権・政府、宗教指導者には落ち着かないもの
が生じていることでしょう。

ですからね。
『敵』なる言葉があってもおかしくはないと思うのです。

ということで、今後の米国、そしてイランの政権・政府
いわゆる体制側の動きがさらに気になるのです。

イラン ハメネイ

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 拙の考える糧 

 

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