イランの生活苦発端のデモ? ロウハニ大統領の限界と見たか、トランプ大統領はツイッターでデモ支持を語る!



オシマサです。


今回はこちら。

イランデモ、トランプ大統領は支持!

イランのデモ、騒乱状態は報道を見る限り

落ち着く気配はない様子。

(産経、AFPBB、NHKなど。)


1日の夜は13人

2日の未明に14人に死者が膨らんだ

との話も出ています。

正確な内容はイランの各所でデモ

またそれに対応した警察などの動きが

不明なことから


今後、その数の変化は十分に予測されますが

治安状態の悪化が進みつつある

と判断することはおかしくないでしょう。


ロウハニ大統領は鎮静化を呼びかけ

デモに伴う治安状況の変化を

「大したことがない」


と、見なしているともありますが

それはにわかに信じがたいかと。


10名以上の死者があるとされ

しかも、まだ増える見方もあるのです。


ところで

報道などで目に入るイランのデモに伴う騒乱

地域をプロットすると

こんな感じでしょうか。


目に入る変化では

イラン国土の西側で起きている傾向が

強い様子。


それとも、これは比較的人口集中の度合いが

大きい地域での生起を表すのか。


さらに、報道能力の限界を指し示すのか。


その点は不明ですが

少なくとも、イメージ図に反映された

騒乱個所の広がりはあるのでしょう。


イラン トランプ

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

また、米国のトランプ大統領は

今回のイランの人々によるデモを

自由を求める正当な行為と見なす様子。


昨年の末から年明けにかけて

同大統領のツイッターから

察するものはあります。


基本的に、ロウハニ大統領

もっと言えばハメネイ師をはじめとした

宗教的な指導者への反発心を煽っている!


この結果を通じて

イランを西側世界の自由基調の国家に変えたい

そんな思惑があるのかもしれません。


ともあれ、トランプ大統領はイランのデモを

今、一番強く意識していることは

想像に難くないでしょう。


なぜなら

年が明けて以後

北朝鮮の金正恩委員長関連のものは

まだ、ありません。

『イランはあらゆる段階で失敗している!オバマ政権で作られた(ひどい)取り決めにもかかかわらず。(terribleは皮肉で入れているんでしょうね。)飢えているのだ!食べ物に、自由に。人権も同様に。イランの富は奪われていたのだ。変化の時だ!』

これらから、イランの人々に

強くエールを送っているのでしょう。


そして、これの背景一つに

イラン問題でのオバマ政権時の施策に問題がある!

それを示す意図があってのことかもしれません。


また、北朝鮮でも同様なデモが起きれば

米国は支援できる!


とのメッセージかもしれません。


対象は、北朝鮮人の国外労働者

あるいは朝鮮半島と関りがある人々に

向けている?


啓発メッセージと見なせるかもしれないのです。

もちろん、憶測の域です。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。

文章が『である調』の終止形から

『です、ます調』へ変わります。

よろしくお願いします。

(2017年11月17日17:00からです。)


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