イランの生活苦発端のデモ? ロウハニ大統領の限界と見たか、トランプ大統領はツイッターでデモ支持を語る!


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今回はこちら。

イランのデモ、トランプ大統領は支持!

イランのデモ、騒乱状態は報道を見る限り。
落ち着く気配はない様子。
(産経、AFPBB、NHKなど。)

1日の夜は13人、2日の未明に14人に死者が膨らんだとの
話も出ています。

正確な内容はイランの各所でデモ、またそれに対応した
警察などの動きが不明なことから、変化は十分に予測さ
れますが、治安状態の悪化が進みつつあると見ることは。
おかしくないでしょう。

ロウハニ大統領は鎮静化を呼びかけるとともに、デモに
伴う治安状況の変化を「大したことがない」と見ている
ともありますが、それはにわかに信じがたいかと。

10名以上の死者があるとされ、しかも、まだ増える見方
もありますからね。


ところで、報道などで目に入るイランのデモに伴う騒乱
地域をプロットすると、こんな感じでしょうか。

12月31日現在、目に入ったものより増えています。
イラン国土の西側で起きている傾向があるのでしょうか。
これは比較的人口集中の度合いが大きい地域での生起を
表すのか。

それとも報道の能力の限界を指し示すのか。
その点は不明ですが、少なくとも、イメージ図のような
騒乱個所の広がりはあるのでしょう。


イラン トランプ

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

また、米国のトランプ大統領は、今回のイランの人々に
よるデモをですね。
自由を求める正当な行為と見なしているかに映ります。

昨年の末からのツイッターでの書き込みからもわかりま
すが、年明けにもイランのデモに触れたものがあります
から。

基本的に、ロウハニ大統領、もっと言えばハメネイ師を
はじめとした宗教的な指導者への反発心。
これを煽り、イランを西側世界の自由基調の国家に変え
たい思いがあるのかもしれません。

ともあれ、かなり強く意識、注視していることは想像に
難くないかと。
(北朝鮮の金正恩関連は表れませんから。)

『イランはあらゆる段階で失敗している!
オバマ政権で作られた(ひどい)取り決めにもかかかわ
らず。(terribleは皮肉で入れているんでしょうね。)
飢えているのだ!
食べ物に、自由に。
人権も同様に。
イランの富は奪われていたのだ。
変化の時だ!』

こんな感じでしょう。
イランの人々に、強くエールを送っているように見えま
すね。

元来の背景は。
トランプ大統領がイランのデモ騒動に関して触れること。
それはオバマ政権時の施策に問題点があるとの認識から
それが、はじまりでしょうけど。


・・・・・
そして、なんとなくです。
本当に今、突然、漠然とです。

ひらめいたこと。

北朝鮮でも同様なことができる!・・と。
北朝鮮人の国外労働者、あるいは朝鮮半島と関りがある
人々に向けた啓発メッセージかもしれないですね。

『やれば、できる!』と。

イラン トランプ

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

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