イランのデモ、治安悪化へ、マシュハッドの物価高が要因か? だが、ハメネイ師・体制批判に向かうは尋常であらず?



オシマサです。


今回は

イランの治安悪化、デモ

・・から思うことです。


今、報道、ツイッターで、イランのデモに関して

結構、けたたましく!

かの地の状況について触れられています。

(産経、共同、CNN、AFPBB、NHKなど。)

イラン政府の情報統制もあるためか

不明確情報も飛び交っている様相ですが


それでもデモの発火点と言える

マシュハッドからイラン西部の都市名が

いくつか上がり


その地で

デモの人々と政府警察・治安関連が衝突か!

と思われる内容が流れているのです。


伝わる地名だけを見ても

かなり広くイラン国土全般に渡ってデモが起き

騒乱状態になっていることは

想像に難くありません。


イラン 治安

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

もとは物価高とありますが

12月28日にマシュハッドで発生後

数日経っても沈静化しない現状を見ると。


今までのイラン政府による

米国への挑戦的かつ対決姿勢によって

周辺諸国をはじめとした

世界各国との関係改善が進まないこと。


また、イエメン、パレスチナへの介入に伴う

経済的負担への不満が限界へ

達したように映ります。


要はですね。

国民は窮乏生活にあり、生活面での辛抱・我慢は

「もう、できない」ということではないか

そのように思われるのです。


ハメネイ師に向けた批判が生まれていることも

合わせて考えれば

イラン国民、民衆は

現体制に辟易としているのかもしれません。


一方、トランプ大統領は

好機と捉えたのでしょうか。

早速、ツイッターで反応しています。


何とも

ツボを押さえた行動を取る大統領に映ります。

『イランは・・さ。テロ支援国家のナンバーワンの国さ。一時間基準で引き起こす数多くの人権圧力を持つのだよ。今、インターネットを閉じたそうだ。平和的なデモを行う人々と連絡が取れない!よくない!』

『イランで大きな抗議だ。人々はようやく賢く悟ったらしい。国内の金や富が盗まれ、テロ活動で浪費していたことを。イランの人々はもはや耐えられなくなったように見える。米国はしっかりと見ているよ。人権への圧力を・・な。』

『支配的な体制は永遠に耐えられるものではない。いずれはその日はやってくる。イランの人々が選択に直面する日のことだ。
世界は見ているのだ。』

ほかにもあるものの

1月1日11:00現在で一番新しいものを

三つ取り上げてみました。


大事な点は28日のマシュハッドでのデモから

毎日トランプ大統領は

ツイッターで触れていること。


これは極めて注視すべきと思うのです。

米政府の関心が強く注がれている!

そのように捉えるべきでしょう。


オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。

文章が『である調』の終止形から

『です、ます調』へ変わります。

よろしくお願いします。

(2017年11月17日17:00からです。)


 拙の考える糧 

 

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