若狭勝氏と細野豪志氏の会談から何が生まれるのだろう? はみ出し者同士で求心力あり? 中国、北朝鮮の脅威に向かえるか?



日本ファースト 若狭勝

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今回はちょっと遅れながらもこちらの話題から。
若狭勝氏と細野豪志氏の都内での会談に関して。

この会談、どれほどの中身があるのか。
それはわからないものの、話題性はあるかもしれ
ない。
・・と見つつ。

今日(13日)の新報道2001を見て思ったが。
報道・メディアから見れば面白いネタになるので
あろう。

会談云々はともかく。
細野豪志氏と若狭勝氏が接近したことが興味深い!
としているのか。
同番組でも後半の終わりで取り上げられていた。

どうも番組制作側は何かくっつけて、新しい政治
勢力にしたい思惑があるのか、どうかはわからぬ
ものの、行っていることから。
そのような狙いを持つように見えてくる。

また、若狭勝氏は「日本ファーストの会」の名称
に関し。
現在の仮称とし、政党立ち上げの際にはこの呼称
を使わない趣旨の発言をしていた。
だが、その言葉にあるもの。
それは計画的なものではないだろう。

世間の反応を見ての動きと思う。
ツイッターの世界では、結構ネガテイブなものが
見られるからだ。
たとえば「米国第一」と変わらないとか。
要はトランプ大統領への批判と重ねられている。

しかし、政治集団であろうと何であろうと。
最初にその名称を用いたことは、思い入れがあっ
たであろうし、考えた結果ではなかったのか。
決して思い付きで、さらには仮称と考えて決めた
わけでもなかろう。

このような、あとでつじつまを合わせようとする
ところ。
それがテキトーに映る。
もっとも、これは俺がそう思うだけだが。


とはいえ、新報道2001の今日の女性出演者の二人。
こちらは若狭勝氏を「イイネ」していたようだ。
(東海林のり子氏、下重暁子氏)

少なくとも、その点では番組制作側としての思い。
両者の会談を取り上げた甲斐はあったのかもしれ
ない。

ただ、気になるのは反自民の受け皿のような視点
で若狭勝氏や細野豪志氏を語るところだ。

そこでいくつか考えるべきことがある。
両者はともに大きな組織を嫌って飛び出した者だ。
いささか語弊があるにしてもはみ出し者であろう。
はみ出し者に多くの仲間を集める力があるのか。

加えて、これもある。
若狭勝氏がすがるように見える小池百合子都知事。
同都知事は就任一年だが、何か実績を積んだのか?
そうしたところもよく見るべきであろう。


そして、続く疑問がある。
「果たしてそうなのだろうか。」という疑問だ。

「世の中を変えなくてはいけない!」
という出演者もいたようだが、何を変えなくては
いけないのだろう。

今の政権がすべてにおいて「よし」とは思わない
が、現政権の行うことに関し急いで変えなければ
ならないことがあるのだろうか。

しかも、北朝鮮の弾道ミサイル発射の危機に瀕し
ている時にだ。

何かテレビ局、番組制作側はずれている!
あるいは意図的に社会を揺るがしたい!
そんな印象を持ってしまう。


折しも12日には、中国の軍用機(H6爆撃機 2機
Y8電子戦 1機)が沖縄本島と宮古島の間を飛行し
航空自衛隊の戦闘機がスクランブル発進をしたと
ある。(産経 2017年8月12日)

こういう時勢に、過去の発言、行動から。
とても若狭勝氏や細野豪志氏に他を加えても対応
できる政治勢力、政権ができるとは思えないのだ。

賢明な方々はどのように捉えているのだろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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