尖閣諸島、30日、中国海警局船舶の領海侵入! それ、自民党・二階俊博幹事長の議員団が訪中時に出港したんじゃない?


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今回はこちら。

中国海警局船舶の領海侵入

・・から思うこと。

ダメだね!
今日30日、今年29日目の領海侵犯とあります。
09:00頃から10:45頃までらしく、久場島北北東の海域。
(産経、時事、NHK 30日)

もはや、これは歯止めがきかない!
そもそも、中国は奪うまではやめないのでしょう。


おなじみにも見える中国海警局の船舶ナンバー。

1  海警2106
2  海警2306
3  海警2502

というか、奪ってしまったら、領海侵入ではなく。
自らのテリトリーの話になるから。
日本が何を言っても「知ったこっちゃない」ということ
になるでしょうけど。

この予兆は29日の昨日にすでにありまして。
領海周辺海域をチョロチョロとしていた話もありました
から。
海上保安庁は領海侵入を時間の問題と見ていたのかもし
れません。

撃沈するほど巡視船、巡視艇の武装も備わっていないで
しょうし、まず政府も「そこまでは~」ということかと。
ゆえに、中国の海警局の船舶が来ても。
「とりあえず、見張っておけや!」程度なのでしょう。

とはいえ、現場には現場なりの大変さがあり苦渋の判断
の連続かと思われます。

と、こうした現状を報道、ツイッターから知りつつ思う
中で、自民党・二階俊博幹事長はじめの議員団の訪中に
関して、頭がもたげます。
何か、効果があったのでしょうか。

ないですよね。
まず、拘束されている8人の解放がありません。
そして、先ほど触れた尖閣諸島周辺海域領海部での中国
海警局船舶による侵犯も引き続いて起きているのです。

「何をか、言わんや」でしょう。

ここで大いに疑問を持つことが一つあります。
今回の自民党の訪中団、公明党も加わっていますが。
彼らが中国入りしたのは12月24日です。

一方、中国海警局の船舶が尖閣諸島周辺海域での活動が
確認されたのは28日。

冬の東シナ海、荒れると思うのです。
温暖と寒冷の前線がぶつかりますから。
常時、その海域に留まることは難しいと思われるのです。
デカイ船なら別でしょうけど。

となると、天候のよい日を見て、尖閣諸島に向かう!
と捉えるのが自然かと。

そこで中国本土を出港した時期を一番近い個所からです。
ランダムに取り上げてみます。

こうした見立てを重ねてみましょう。
すると、今回の自民党議員などが中国訪問時にですよ。

中国海警局の船舶は、尖閣諸島に向かい始めていたので
はないでしょうか。
だいたいです。
地図を広げると、片道2-3日程度で航行可能に見えます。

尖閣 領海侵入

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

つまり、中国は日本と仲よくする考えはないということ。
一方で調子のよい顔をして、その背面ではずる賢く!
立ち回っていると思われるのです。

門外漢がこのような言葉を並べても、意識してくれる人
はいないでしょうけど。
拙は強く思う次第。

ですからね。
今回の訪中、いかに二階俊博幹事長が中国との接点が多
くなったと言ってもですね。
成果はさほど表すものはないと見た方がよいかと。

習近平国家主席は仲よくする気ないよ?・・でしょう。

とはいえ、二階俊博幹事長を侮っているわけではありま
せん。
拙は中国、またその共産党がとてつもなく狡猾な国家で
あり、強大になりすぎたと見なすばかり。

尖閣 領海侵入

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

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