安倍首相、訪韓、平昌へ! 二階俊博幹事長はじめの党内勢力、山口那津男氏の公明党の親韓派勢力に屈した? ペンス副大統領には会えるけど!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はこちら。

安倍首相、平昌オリンピック開会式へ

・・で思うこと。

結局、安倍首相、行くことにしたようですね。
何とも残念な思いです。
あれだけ韓国の慰安婦合意の再方針、再提案に関して。
文在寅大統領と同政権に強い疑念と抵抗感を示していた
と捉えていたのに。
結論は平昌へ向かうとは。

一応、理屈はというか、決めた背景、生じる反論を考え
たのか、安倍首相は開会式出席以外の目的として、韓国
・平昌へ到着後の行動にこれらも考慮のようです。

文在寅大統領との会談を持つ
慰安婦問題日韓合意への新方針を「受け入れることはできない」と直接伝える
北朝鮮には高度な圧力の維持を再確認したい

ただ、拙は思うのです。
これを言うなら、表現するなら、別に平昌オリンピック
の時期でなくてもよいでしょう。・・とね。

韓国の大統領府では文在寅大統領はじめ政権各担当者が
小躍りして叫んでいると思いますよ。
「日本を押さえつけてやった」と。

そのぐらいのことを「彼らはやっているであろう」との
感覚で、彼の国とは接するべきと思うのです。
拙が語っても詮無きこと、と思いますが。

ただ、行くからにはしっかり主張すべきことは、主張す
べきでしょう。

また、少々、今回の安倍首相の決断をよき方向に捉えま
すと、こちらもあります。

産経にこの部分がありました。

韓国に対し、行き過ぎた対北朝鮮融和政策に走らないようクギを刺したい米国が、パートナーとして安倍首相を指名した

それを考慮すれば米国は平昌オリンピック開会式のため
ペンス副大統領を出席させるのです。
連携して、韓国側の姿勢を矯正可能と見ることもできま
しょう。

慰安婦合意のみならず、北朝鮮への施策に関しても。

(それが適う相手(文在寅大統領と同政権)でない!と
承知しているとしてもですね。)


とはいえ、日本が韓国に振り回される姿が払拭されるの
ではなく、再び2015年の日韓慰安婦合意に関して。
再交渉への道を歩むことも危惧されるのです。

何ごともいったん、一つの砦を切り崩されると。
全体は数珠つなぎのように壊れていくと思われますゆえ。

それにですよ、悪しざまには言いたくありませんが。
何と言っても、日韓議員連盟に加えて。
二階俊博幹事長、竹下亘総務会長をはじめとした自民党
親韓派議員、また公明党の山口那津男代表、井上義久幹
事長長らの韓国へのすり寄り姿勢が日本の先を危うくす
るものとして目に入ります。

早晩、その方向に進み、国民の思いを軽く扱うとともに
国自体を窮地に陥れるかもしれません。

ウオッチはしたいものです。
ただ、ウオッチだけではだめですけど。

それにしても、よそ様にどのように映るのかわかりませ
んが、拙には北朝鮮に強く振り回されている韓国の下瀬
に立つように日本が見えて。

北朝鮮>韓国>日本

返す返す残念なことです。

安倍首相 平昌

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 拙の考える糧 

 

ここでクリックしなくていいですよ。

関心のある方、メモしてね!



 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ