ICANのベアトリス・フィン氏、安倍首相に「会わせろ」とキャンキャン! ですが、本国スウェーデンで戦争準備、きな臭い動きあり!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はこちら。

ICAN フィン氏の会わせろ!

・・で思うこと。

ICAN フィン氏、ノーベル賞を受賞したから。
その態度・姿勢になった!ではないでしょうけど。
少々、鼻につくものを感じます。

ともあれ、今回の日本に見せた姿勢はとても感じ悪く!
態度がデカく映る次第。

◎ ICAN:核兵器廃絶国際キャンペーン
● International Campaign to Abolish Nuclear Weapons
● 核兵器禁止条約の交渉開始・支持のためのロビー活動の国際的な連合体
● プロパガンダ的な組織か
● 事務局長:ベアトリス・フィン氏

最初に、安倍首相に「合わせろ」「合わせろ」と子供が
駄々をこねている姿勢はよろしくないでしょう。

『「合わせろ」の件』
安倍首相の東欧歴訪の話が出てから。
ICAN「フィン事務局長が1月14日から16日までの間で、安倍首相と会いたい」
政府「東欧に行って、不在だよ」
ICAN「何でだー。核をなくす気あんのか?」

狂っているでしょう。

それをものわかりよく、後から後押しする日本共産党も
おかしいものがあります。
さらにそこに表れる東京、朝日、毎日新聞の論調も。
何とも不快なものを感じるばかり。

『おかしいもの』(16日)
共産党・小池晃氏の発言。 
「本当に恥ずかしい。と、言わざるを得ません。(フィン氏は)18日までいらっしゃるわけでしょ。安倍総理は17日に帰国するわけでしょ。会えるじゃないですか。なぜ合わないのか。あなたはどこの国の首相なんですかと」

小池氏、「どこの国の議員ですか?」と言われますよ。

『東京新聞・望月衣塑子氏』
いつものアウトロー的な質問あり。
「ICAN事務局長が求めた安倍首相との面会。政府が断った。日程を調整して、首相が会えないなら。ナンバー2の菅官房長官が合うのは、どう?」というような趣旨のもの。
菅官房長官:「ナンバー2ではありません」
まあ、そうなりますよね。
基本的に望月氏、引っ掻き回すだけに映ります。
『金正恩委員長はOKなの?』
フィン氏と共産党・小池晃氏が北朝鮮の金正恩委員長を核廃絶の道に導いたら、日本国民は彼らに耳を傾けるでしょう。今の状態では逆に金正恩委員長の理解者にしか映りません。

ところで、今、スウェーデンは大変な様子。
フィン氏の祖国、スウェーデンは戦争準備とあります。
ロシアとの関係悪化に備えてのもの。
とCNNで表れています。

この事態もフィン氏は「よく見てね!」ということ。

日本に来てイヤガラセのようなことをせず、自らの祖国
のためにですね。
ロシア・プーチン大統領のもとに走るとかして、核戦争
防止のキャンペーンを張るべきでしょう。

対象の国を間違えています。
拙はそれを強く思うばかり。

なお、ここで言う戦争準備とはロシアの脅威を「大」と
見なすスウェーデンが戦争に巻き込まれる事態を想定し
ての動きのこと。

それで備えのパンフレットを春に470万世帯に配布する
と表したことが大きく取り上げられている様子。
また、スウェーデンは2010年廃止の徴兵制を2018年から
復活するとあります。

こうなると、ICAN本部はスイスですが、まずはフィン氏
近くの本国からあたるべきでしょう。

ICAN フィン

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ