韓国、慰安婦問題、問題再燃と引きずりたい様子! しかし、裏合意と呼ぶ範囲までさらすは外交の信頼を壊さない?


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今回はこちら。

問題再燃と引きずりたい様子

・・で思うこと。

韓国、ひっくり返したくて仕方がないのでしょうね。

タスクフォース(TF)と呼ばれる外交部長官直轄の作業
部会が今日、27日に発表した。
いわゆる慰安婦合意検証の結果は、とうとう禁じ手にも
見える「裏合意」と呼ばれる部分にも手を付けさらした
ようです。

各種報道の記事を丸めると大きくはこのようなものかと。

一つは日本が再三抵抗感を持って要求していた内容。
韓国の民間団体が中心となり慰安婦像や同碑を作ること
をやめさせたいとするもの。

これを韓国側が内諾として。
『韓国政府は民間団体を支援せず!』との形態を取ると
あった様子。

続いて「『性奴隷』はやめてくれ!」に関しては。

韓国側はこれを「公式名称は『日本軍慰安婦被害者問題』
と確認する」と応じていたようです。
要するに『性奴隷』とは呼ばない、ということでしょう。

また、『不可逆的解決』で韓国内に不満が生じれば。
それを納得させる方向で努力する!とも。

さらに、日本の『公館前の慰安婦像の移転』に関して。
韓国政府は「適切に解決へ努力」とのこと。

ということですが、今回の合意検証結果で表れたことに
よってですね。

これをさらけ出した時点で、今の韓国が一切日本側との
真摯な取り決め、約束を果たす意思がなかった!
それが明らかにされているようにも見えますが、賢明な
人々はどのように見なすのでしょう。

ただ、それ以上にこうした外交交渉事項を、一方の国が
勝手に明らかにすること。
これが許されるのか、そのような思いも沸き立ちます。

そして、韓国はこれで日本をやり込めたつもりかもしれ
ませんが、逆に世界から、諸外国から見れば、ですよ。
韓国は見境なく、何をしでかすかわからない?
そんな印象を与えたのではないでしょうか。


見方はいろいろあれど、検証結果はどこまで進んでも!
韓国国内の問題、そして、韓国の外交姿勢を貶めるだけ
のものにしか見えないのです。

そして、日本は相手にする必要はないのです。

慰安婦 合意

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

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