韓国、慰安婦合意で『被害者との意思疎通不十分』だから? でも、それは内政問題、日本にやり直しはありません!



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今回はこちら。

被害者との意思疎通不十分

・・で思うこと。

これは随分乱暴ですよね。
国家間での取り決めごとで合意をしておきながら、勝手
に政権が変わったら、「何かおかしい」とあれこれゴネ
始める姿勢も、よくないのに。
この帰結はひどすぎるでしょう。

これでは「今の政府はあずかり知らぬので、やり直し」
と言っているのと同じです。

とにかく、やり直すために、計画的に慰安婦合意に関し
被害者との意思疎通不十分』を大きな問題点とした!
そのように映るのです。

もう少し、理由とされる言葉を長くすると。
「合意まで被害者との意思疎通が非常に不十分だったと
いう結論(になった)」(聯合ニュース)
とはいえ、基本的にそれは国内問題ですね。

また、同時に理由などは何でもよく、短くても長くても
韓国の言いたいことは。
『受け入れたくない』『受け入れられない』、それだけ
でしょう。

それにしても、自らの国内事情によるものを。
あたかも、落ち度を日本に向ける動きは、詮無きことに
映るのですが、これを日本政府はどのように受け止める
のでしょう?

ともあれ、日本政府がビシッと!
19日に訪日した康京和(カンギョンファ)外相に対して
河野太郎外相が合意事項の履行を迫ったように、その姿
を変えて欲しくないと強く思うばかり。


ただ、気の小さい拙は最初、この内容に接した時を基準
にこのような言葉を表しましたが。

政府では菅官房長官が記者会見の場で、さすがと思える
発言をしています。
まさに拙のような人が持つ疑念を払しょくする内容でし
ょう。

韓国政府の慰安婦・日韓合意再検証に関して。
韓国の内政に日本政府が触れ申し上げる考えはなし。」
「約束したことは国際社会で高く評価されている。」
「互いに信義に基づき実行に移すが大事。」

一言一句同じではありませんが、概ねの趣旨はこのよう
なものと思います。
要は2015年12月28日の日韓外相会談合意を「守れよ!」
とする姿勢を崩していない!
それでしょう。

政府がこうしたビシッバシッとした態度を持つことは。
とても安心感を感じることです。

そして、基本、韓国の内政の問題と弾いているところ。
これは大きいでしょう。

以後もこの姿勢を保ち続けて欲しいかと。
また、日韓議員連盟などの影響を受けないことを望みた
いものです。

慰安婦 康京和

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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