文在寅大統領の慰安婦との会食、謝罪と挺対協との関りから思う! 韓国は繰り返し日本から謝罪と金を求める!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はこちら。

文在寅大統領、慰安婦との会食

・・に関して思うのです。

4日のできごと。

これで完全に文在寅大統領は慰安婦合意を反故する方向
にカジを切ったのでしょう。

今回の会食を含む一連のできごとで目を引くものとして
大きく三つあると思うのです。

一つは、大統領府である青瓦台に慰安婦が訪れたこと。
続いて、2015年12月28日の日韓外相会談の慰安婦問題
合意に関して、慰安婦の話を聞かずに進めたとして。
慰安婦に謝罪したこと。

そして、極めつけは従北団体と見られる市民団体「韓国
挺身隊問題対策協議会」(挺対協)の尹美香(ユンミヒ
ャン)共同代表に意見を求めたこと。

これで冒頭で触れた『文在寅大統領は慰安婦合意を反故
する方向にカジを切った』と思うわけです。

実際、そのための下準備として、慰安婦合意再検証との
分野を設けて、韓国はことにあたってきたのでしょう。
要は日本側に向けるイチャモンを探すためにですね。

それで、すでにあらわにされた外交での裏がこちら。

各種報道の記事を丸めると大きくはこのようなものかと。


1 像を作るな!

これは日本が再三抵抗感を持って要求していた内容。
韓国の民間団体が中心となり慰安婦像や同碑を作ること
をやめさせたいとするもの。
韓国側は内諾し『韓国政府は民間団体を支援せず!』と
の形態を取ったのです。


2 性奴隷表現やめろ!

続いて、『性奴隷』表現をやめること。
韓国側はこれを「公式名称を『日本軍慰安婦被害者問題』
とする」と応じていたようです。
要するに『性奴隷』とは呼ばない!
ということでしょう。


3 反発は韓国で解決

『不可逆的解決』で韓国内に不満が生じた際の対応に関
しては。
それを納得させる方向で努力する!とあるのです。


4 慰安婦像を移せ!

日本の『公館前の慰安婦像の移転』に関して。
韓国政府は「適切に解決へ努力」とあります。


ということで、日本への攻撃材料、迫る材料を用意した
という思いなのでしょう。

今後、日本、日本人としては北朝鮮のみならず、韓国の
武装ではない新たな脅威に立ち向かわなければならない
思いを強く抱くべきかと。

それを強く感じ取るわけです。

ちなみに市民団体とされる「韓国挺身隊問題対策協議会」
(挺対協)の尹美香(ユンミヒャン)共同代表に意見を
求めたこと。
この部分は注視です。

従北団体と言われる組織ですからね。
この影響を文在寅大統領、同政権がどっぷり漬かること
を意識しないといけないと思うのです。

ここで、削除したものですが「挺対協」に関する参考と
して再掲します。


2016.11.16のものです。

タイトルはこのとおり。
11月16日は韓国「挺対協」設立の日! 26年間も日本
の先人を貶め・・慰安婦像はさらに増えるのか?



11月16日は日本にとって、嫌がらせ以外の何物でもない
慰安婦像を韓国内に限らず。
世界中にまき散らす韓国の「挺対協」が設立された日。

これは1990年です。

ということで、今回は米国から半島に目を向け直して。
慰安婦像関連で、オシマサなりに思うことを語ります。

それにしても数十万単位規模のデモが行われ窮地に立つ
とされる朴槿恵大統領、同政権。

もはや、国の運営もかなわず従北勢力に対して力もなく
アンコントロール化していくのでしょうか。

その中で、数を増やしているのが慰安婦像なのです。

これもデモのアト押しをする一派が関わっているとあり
さらに、それは従北勢力との見方もあるのです。
韓国は相当病んでいるのでしょう。

話の節

1 韓国の慰安婦像
2 挺対協
3 「支援の夜」は飲んで騒ぐ?

韓国の慰安婦像

この慰安婦像、数週間前の報道では「最終的かつ不可逆
的に解決」とした昨年12月の日韓外相会談の合意後も。
作られ続けていたとあるのです。
少なくとも、現時点で新たに15体数えます。

結果、同国内の慰安婦像は40体以上になるわけです。

何とも病的なものを感じますが、これが韓国である!
と見なすしかないのでしょう。

このことだけでも、およそこの国とまともな信頼関係を
持つお付き合いができない!
その証左と思われます。

また、慰安婦像作りに取り組む組織は「挺対協」と呼ば
れます。
このこと自体は多くの人は承知でしょうけど。

問題なのは、この組織は韓国政府の意向を聞かない!
さらに言えば従わない組織ということなんですね。

一説によれば、従北勢力と見なされているともあります。

『従北勢力(従北団体)』とは文字どおり北朝鮮支持の立場、標榜するグループのこと。

では、続いて「挺対協」をあたってみましょう。

挺対協

これは『韓国挺身隊問題対策協議会』のこと。
あちらの言葉で表すと『한국정신대문제대책협의회』に
なります。

早い話、「いわゆる慰安婦問題」を韓国に有利に都合の
よい形でまとめ上げることを目的とした市民団体と見て
よいでしょう。

具体的には日本、特に日本政府に対し真正な謝罪と誠意
を持つ対応対策を強要する集団のように映ります。

代表的に名が挙がるのは尹美香氏。
(윤미향 ユンミヒャン)

また、韓国社会でこれを持ち上げる場合は、このように
表されるようです。

韓国のツイッターから、受け止めるものです。
基本的に韓国側が日本を糾弾、叩く姿勢が多いのです。
たとえば、これですね。

1990년 11월 16일
1990년 일제강점기 위안부 제도의 반인륜적 행위를
고발하고 피해 여성의 명예와 존엄성을 회복하기
위해 37개 국내 여성단체들이 한국정신대문제
대책협의회(이하 정대협)를 결성했어요.
오늘 많이 참여해・・

1990年に日本の強制性を伴った慰安婦制度の反人類的な
行為を告発し、被害女性の名誉と尊厳性回復のために。
韓国内37女性団体が挺対協を結成した。
今日たくさん集まって・・。



こんな感じで毎年国内活動が行なわれているのです。
こうなると反日行為は減らない。
それもうなづけましょう。

毎年、煽っているのですから。

さらにツイッターから統一ニュースなどの記事を見る
とですよ。
なんとも辛辣!

目に飛び込み、印象的であったもの。

北朝鮮が創立26周年を迎える「挺対協」へ、その日に
先立って15日祝電を送ったとあり、挺対協は来たる20日
に「支援の夜」・・行事を開く
』とあるのです。

そこで祝電は?
と思い、さらにあれこれとあたってみますと。

この部分はあえて原文も引用します。
このとおりの考えを朝鮮人、韓国人が持つとするならば
日本は到底彼らと真の交流をすることはできないと思い
ます。

何かと言えば、北朝鮮が「挺対協」の虚偽を褒め称えて
いるのです。

정대협에 따르면,’조선일본군성노예 및
강제연행피해자문제대책위원회'(조대위)와
6.15공동선언실천 북측위원회 여성분과위원회는

「挺対協」によると「朝鮮における日本軍の慰安婦及び
強制連行被害者問題対策委員会と6.15共同宣言実践委員
会の女性部は

이날 팩스를 통해 “지난 기간 천인공노할 성노예
범죄를 폭로하는 적극적이며 다양한 활동들을 벌려
단호한 의지를 보여주었다”고 축하했다.

この日ファックスを通じて「過去の天と地の怒りもある
慰安婦犯罪を暴露する積極的多様な活動をくり広げ断固
たる意志を見せた」と祝った。

これを「挺対協」に対して。あるのです。
なんとも残念な内容でしょう。

歴史の事実という視点から、日本人だからだけではなく
今までつまびらかにされたものを見ればですよ。
「いわゆる慰安婦」は考えられないと思うのです。

あえて「挺対協」は韓国において。
それを国内に浸透、すり込みたい!と映るのです。

ともあれ、朝日新聞の罪は重い!


そして、あらためて口火を切ると。
「挺対協」は北朝鮮とかなり親しい組織にも見えます。

祝電を見る限り、従北勢力との見方は間違っていないと
思われます。

「挺対協」も北朝鮮が26周年を迎える連帯メッセージを
送ってきた
とツイッターで。
明らかにしていますから。

ともかくもこうした背景を持ちながら、今後もこの組織
は活動するのでしょう。
恐ろしいことです。

「支援の夜」は飲んで騒ぐ?

ところで、20日の「支援の夜」についてもツイッターを
見るといろいろと表れています。

これもその一つ。
11월 20일,종로 옥토버훼스트입니다.
정대협이 벌써 26돌입니다.
함께 축하해주세요.

お祭りムードの感じが伝わります。

11月20日、ソウル鍾路にあるOKTOBERFESTで。
26歳を一緒にお祝いしよう!

・・でしょう。

OKTOBERFESTはおそらくビヤホールと思われます。
ですので、仲間が集ってワイワイだけかもしれません。

いわゆる大きな反日行動へ向かうとは、今のところ。
思われません。
そう、今のところです。

ですが、火種はいつどこでもあると見てよいでしょう。


ともかくも今の朴槿恵大統領のもとでは国事も国と国の
約束ごとも、まともに履行することはできない!
という思いはますます強くなるのです。

また、韓国国内の混乱で「挺対協」は北朝鮮との関わり
を持つのでしょう。
その流れで従北勢力として「いわゆる慰安婦像」の設置
は進むと思われるのです。

何とも腹立たしい!
とはいえ、日本政府も韓国にものが言えない様子。

悔しいものです。
オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再掲終わり)


とどのつまり、文在寅大統領の慰安婦との会食、謝罪と
挺対協との関りからですね。
韓国はこれから、何度でも繰り返し日本から謝罪と補償
の名の金を求めるのでしょう。

特に若い人はよくこの現実を見て欲しいですね。
若い人は、現時点から見れば・・。
一番長く韓国と韓国人を否が応にでも目に入れることが
多くなるのですから。

日本はこの状況下で、韓国で就職にあぶれた若者を日本
で就職させ、韓国人の数を増やす方向で走っていること
も。
それもよく意識して欲しいです。

文在寅 慰安婦

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ