衆院副議長、乱心か? 「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」発言とか! これで皇室会議議員?



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今回はこちら。

衆院副議長、乱心か?

と思うこと。

今朝の産経紙を見てびっくり!

『皇室会議で赤松広隆衆院副議長「皇室の神事は国民生
活に何の関係もない」など発言 不適格者は相当にいそ
うだ』

タイトルがすべてを言い当てていますね。
とてもわかりやすい記事です。

ところで、この記事は今月12月1日に開かれた皇室会議
のアウトロー的発言をまとめたものと思われます。

天皇陛下のご退位、そして皇嗣である皇太子殿下の天皇
陛下へのご即位日程、それらを決めるための発言の一つ
としても。
本皇室会議での赤松広隆衆院副議長の発した内容は不適
切と言われても仕方がないでしょう。

そもそも、年末年始の宮中祭事は天皇陛下が国民と国家
の安寧と繁栄を祈るためのもの。

それをこのように言い表すとは、言語道断ではないかと
思うのです。

皇室の神事は国民生活に何の関係もない
年末年始の宮中行事は陛下である必要はない
(他にもあるようですが、承知できる範囲で。)

天皇陛下のお気持ちを踏みにじるようなものでしょう。

このように皇室会議での新たな一面を知ると。
衆参両院の議長、副議長が、ただその位置にあるからと
して、皇室会議の議員に選出されるしくみは改めるべき
かと、怒りを覚えながら頭に浮かぶのです。

また、赤松広隆衆院副議長の過去歴、発言を拾うと。
このようですね。
まず、社会党出身、書記長経験者。
初期は故田辺誠氏のもとで社会主義・左翼を標榜してき
た様子。

● 外国人地方参政権を賛成、主張
● 憲法9条改正反対
● 民主党政権、農林水産大臣の際、口蹄疫で失策
● パチンコ関連の企業から献金受け(過去の週刊新潮)

最後は2009年頃の週刊誌で見たもの。
まあ、僕も愛知出身なので、「そうかも」と察するもの
はありますね。(パチンコ店は多く目に入ります。)

ともあれ、皇室会議の議員として不適な印象を持つには
十分でありましょう。

過去においても不適と思われるものが存在していたので
あれば、皇室典範の改正も視野に入れるべきかもしれま
せん。

朝から、いろいろと考えさせてくれます。

赤松広隆 皇室会議

オシマサ、僭越ながら斯く思います。


ちなみに、皇室典範に基づく皇室会議議員はこのとおり
ですね。

皇室会議

『皇室典範』第5章、第28条に示されるもの。
〇 皇室会議は、議員10人でこれを組織する。

1  皇族
2  皇族
3  衆議院議長
4  衆議院副議長
5  参議院議長
6  参議院副議長
7  内閣総理大臣
8  宮内庁の長
9  最高裁判所の長の裁判官
10  その他の裁判官

他、『皇室典範』第28条にはこのように表されています。
議員となる皇族及び最高裁判所の長たる裁判官以外の裁
判官は、各々成年に達した皇族又は最高裁判所の長たる
裁判官以外の裁判官の互選による。

また、第32条ではこのとおり。
皇族及び最高裁判所の長たる裁判官以外の裁判官たる議
員及び予備議員の任期は、4年とする。

なお、現在の皇族のお二人は、こちら。
● 秋篠宮文仁親王殿下
● 常陸宮正仁親王妃華子殿下

他を順繰りに表すとこのように。
● 大島理森 氏
● 赤松広隆 氏
● 伊達忠一 氏
● 郡司 彰 氏
● 安倍晋三 氏
● 山本信一郎 氏
● 寺田逸郎 氏
● 岡部喜代子 氏

とにかく、再びですが、あれこれ言ってもです。
不敬な者を選んでも。
「意味がない世界であると。」

名を見て門外漢がらも、意を強くします。

では、今回はここまで、失礼します。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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