国民の敵、小西ひろゆき氏を揶揄との統幕空3佐、訓戒へ! しかし、国会議員の不誠実はよく、これ妥当?



オシマサです。


今回は先月「国民の敵」と揶揄したかどうかで

騒ぎとなった小西ひろゆき氏と統幕空3佐の件。


結果、統幕空3佐が訓戒との処罰を受けた様子。

これに関して、少々思うことです。


また、小西ひろゆき氏のような不誠実な国会議員が

何らとがめもなく、国会をはじめ世の中を

睥睨するかのように闊歩する姿を見て!

これに違和感を覚えることを合わせて申し述べたく

もなります。


国民の敵 小西ひろゆき


結局、防衛省は統幕3空佐自身が

「国民の敵」表現を用いたかどうかの判断は

避けたか、あるいは触れていないのでしょう。


3佐は言っていないと主張しているのであれば

そのとおりかと。


基本「品位に欠ける行為」で処分した!

と見られますから。

内容は先述のとおり、訓戒です。


懲戒処分は基本、戒告、減給、停職、免職ですから

それには該当せず、処分、処罰との表現であれば

比較的軽い内容のものが適用されたと言えます。


ですが、そもそもは勤務時間を離れた路上での

言った言わないの諍い、そして、間に警察が入り

収めた件なのです。


いったんはそこで落ち着いた内容をなぜ蒸し返し

処分しなければならないのか?


そのあたりは、第三者の身でありながらも

何とも言えぬ、釈然としない思いが残ります。


今回の件は、ワルとまでは言いませんが

日頃の国会内外での言動において

不誠実さが際立つ国会議員に対してのもの。


本来は国会議員がその批判を受け入れて

襟を正すことが先と思われるにもかかわらず。

不思議なことです。


今後、日本は何処へ向かう?

少々、先が怖く思われるできごとかと。


もっと、自民党、政府与党の国会議員はしっかり

野党側の粗暴さを押さえて欲しいものです。


暴れるから放置するのではなく!

真面目に職務に向かう者のやる気を阻害しないように

図るべきでしょう。


オシマサ、僭越ながら、斯く思うのです。

(再見)


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