サウジアラビアのリヤド、反政府のフーシ派から弾道ミサイル攻撃を受ける! 遠くの話でなく、北朝鮮に置き換えれば、日本もマト?



サウジアラビアのリヤド、攻撃を受ける!

イエメン・フーシ派のミサイル攻撃

・・で思うこと。


フーシ ミサイル


できごとは19日。
アラビア半島の南西部に位置するイエメン共和国。
ここは現在、内戦の真っ盛りに映ります。

政府軍を支援するサウジアラビアに恨み骨髄なのか、反政府武装組織のシーア派系列と言われるフーシ派。
このグループはなんと、ミサイル攻撃を再び首都リヤドに向けて行ったようです。

サルマン国王の王宮、ヤママ宮殿を狙った様子。
(ロイターなど 20日)


フーシ ミサイル

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

それでも、まずは備えあれば憂いなしなのか、サウジアラビアは放たれたミサイルを迎撃し、今のところは無事。

また、ツイッターを見ると興味深い内容もあります。
(バルカンH2と呼ばれるミサイルをPAC3で迎撃か?)

とにかく、頭の中でビットは立ちます。
反政府勢力のゲリラ的な勢力でもミサイル、しかも弾道ミサイルに見えるものを発射できるのか?
・・と思われること。

しかも、残骸構成品の破片などからイランでの製造物があることも指摘されているのです。
(イランの特徴がある様子。)
ちなみにここでの対象残骸は11月4日、リヤドの空港に向けて発射されたもの!
・・と報道で表されています。

米国・ヘイリー国連大使は14日、イラン製と触れたとあります。
(YAHOO・・ 時事、AFP)

より穏やかならぬものを感じますよね。
すると、頭の進む方向はこのように流れていくでしょう。

1 サウジアラビアに飛んだ!
2 フーシ派が発射したミサイルが・・
3 破片からイラン製部品か?
4 もしや北朝鮮の支援、影響か?

考えは膨らみます。
過去の報道を見ると、イランと北朝鮮の距離は近いと思われます。

つまり、類は友を呼ぶ!
この流れどおりに、フーシ派が行っていることを、北朝鮮も同様に行うのではないか!と映るわけです。


フーシ ミサイル


ゆえに、この事態を単純に遠い世界で起きていること、そのように見るのは危険かと思われるのです。

また、サウジアラビアを含めたアラビア半島がイランの策謀で(仮に)大災禍に見舞われることになれば。
北朝鮮の弾道ミサイル脅威以外にも、日本国内に大きな影響をもたらすことになるかもしれません。

まだ、石油の輸入に頼る面は大でしょう。

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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