核実験、日本周辺の大気中に放射物質の検出はなかったらしい! まずはよかったのか、今後はどうなる?



核実験 大気

オシマサの広場へ、ようこそ!

とにかく、北朝鮮、無茶苦茶をする!
という印象大か。

これは誰しも思うことであろう。
しかも、煎じ詰めれば北朝鮮という国、国家よりも
一人の人物が日本をはじめ世界をかき回しているよう
に映る。

もちろん、金正恩委員長、この人だ。
もう少し聞き分けのある人ならよいのだろうが。
そうはいかないのだろう。

ご当人も腰が引けたところを見せれば。
米国の攻撃にさらされる?
あるいは手下、部下から寝首を掻かれる!と思って
いるのかもしれない。

存外、米国・米軍よりもそちらの方に怖れが向いて
いることも考えられる。
まあ、半島のことはよくわからないが。

ここまで強硬な姿勢を示してきたのだ、北朝鮮は。
金正恩委員長が急に軟化した場合、今まで側近中の
しもべ達は逆に不安になるのではないか。
自らの行き先を不安に感じたりするかもしれない。

今まで散々強硬路線で突っ走ってきたのだ。
穏健派が復活すれば、今までと違う方向に追いやら
れることも頭には浮かぶだろう。

どうなのだろう。

もし、金正恩委員長が軟化となれば。
しもべ達は同委員長が意思を示せない動きに出るの
かもしれない。
窮鼠猫を噛む!というか、

金正恩委員長に刃を向ける者が現れる?

それを同委員長が怖れているようにも思うのだが。
考えすぎか。

何かと朝鮮民族は裏切りの多い印象が強いため。
そのようなことにも頭が向かう。

朝鮮の歴史を見ればそうであろう。

新羅が高麗に移り変わる時に、臣下(王建)が国を
奪った。
その高麗も同様に、臣下の李氏(李成桂)が奪って
李氏朝鮮を打ち立てている。

もっとも、この流れは中国の王朝の変遷と似ている。
それゆえ、裏切りには見えるが大陸の常態であるの
かもしれない。

まあ、言いたいことは外部の圧力より、内部の反乱
を怖れることが多いのではないか!
と思うこと。
アジア的な専制君主の場合の末路を考えると。
勝手にそう思っている。

ところで、タイトルに挙げた核実験の日本への影響
を見ると。

報道・メディアから放射物質の検出はなかった!と
表れている。
まずは、今の時点で安心なのか。

ただ、こういうこともあった。
昨年の 1月 6日のできごとだ。
北朝鮮が核実験を行った日。
その夜から翌日あたりに諏訪之瀬島が噴火した。

関連性は乏しいかもしれないが、時間的に近い時期
と思われたので、今でも記憶に残っている。
いささか気になる。
しかし、これからどうなるのだろう。

石油禁輸の制裁処置案が具体化し、トランプ大統領
のツイッターにある北朝鮮と取引のある国。
これらと貿易をしない動きが強まったとしても
北朝鮮が折れない限り、緊張状態は続くのだろう。

結局、変な言い方だが落ち着きどころは武力行使に
進むのかもしれない。

この半年、どこかで北朝鮮が音を上げる!
と思っていたが、相反する見方が今後強まるように
見えるからだ。

ともあれ、妙な時代になったものだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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