「東京―北京フォーラム」の中谷元氏の発言は心強い! 巡航ミサイルにも触れ日本の安全保障の考えをガッチリ、サポートに映ります!


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今回はこちら。

日本の安全保障

で思うこと。

16日のできごと。
北京で安全保障に関し一般的に有識者と言われる人々が
会合を開いたとあります。
これが「東京―北京フォーラム」ですね。

この中で中谷元氏、元防衛大臣が発言、それに関しての
反応が朝日と産経紙にあり、巡航ミサイル導入で少々目
を引く内容があるのです。

そこで、まず中谷元氏の発言から拾うと、こちら。

「やむなく必要とあれば、北朝鮮の基地に対して攻撃す
ることも可能な能力を持つことになる」(朝日 16日)

これに対して、中国は早速噛みついています。
「憲法との整合性はどうするのか」
「韓国の同意はどのように考えるか」

門外漢の僕は、この語句を見ただけで「余計なお世話」
と、頭に浮かぶわけですが、中谷氏は冷静に対応してい
ます。

「ミサイル導入について日本政府は専守防衛のためとし
ている。従来の立場と変更はない」と。

こんな感じでイメージだけ膨らみますけど。
逆に、中国、ロシアはすでに配備しているのでは?


中谷元 巡行ミサイル


総じて、言って欲しいことを言ってくれた!
そんな感じでしょう。

別におかしなところなどないかと、思います。

また、韓国はすでに弾道ミサイルを配備、巡航ミサイル
も持っているのです。(いずれも名称は「玄武」)
何もためらうことはないでしょう。

拙のつたないイメージ図。
これは弾道ミサイルのみ。
(ただ、日本が持っていないものを持つ!視点で挙げて
います。)
遠慮する必要はないと思います。


中谷元 巡航ミサイル

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

明々白々に日本が北朝鮮の脅威に晒され、しかも弾道ミ
サイル発射などの危機的な状況に陥れば。
当然、安全保障上、巡航ミサイルを北朝鮮の基地に対し
用いることを可能とする考えがあっても。
不思議ではないでしょう。

なんら問題なしかと。

また、中国が軍事力行使に反対する姿勢に対して。

中国が原油供給の大幅削減を含む強い制裁措置をとるべ
きとも触れています。
「実効性はない」とまで。(産経 16日)

現在の防衛大臣、小野寺五典氏は、現職ゆえ背景にまた
違うものを抱えているのでしょうけど。
先日、8日の発言、説明は少々遠慮がちのものに見えま
したから。

抑止の効果を高めるために、ものごとは今回の中谷元氏
のようにはっきり言った方がよく映るかと。

中谷元 巡航ミサイル
 
オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

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