韓国の平昌オリンピック、文大統領の北朝鮮も参加の考えは続くのか? 安全面ではフランス、ドイツ、オーストリアが不安視の様子!



オシマサの広場へ、ようこそ!

平昌オリンピックに漠然とながらも頭に浮かぶこと。

何かと、北朝鮮には融和的というか。
対話重視の韓国・文在寅大統領は、就任以来唱えている
「北朝鮮も参加させたい」との考えはこれからも続くの
だろうか。

この話題は、まだ日本ではそれほど大きくなっていない
ようだが、あえて触れないようにしているだけかもしれ
ない。

仮に北朝鮮も参加となれば、そのオリンピックに日本の
選手が参加した場合。
日本が北朝鮮の拉致行為を容認する形で世界に信号を発
することにならないだろうか。

どうだろうか。
俺はそのように見なしているのだが。


韓国 平昌


そして、拉致被害者の家族の皆さんは複雑な思いではな
かろうかと。

さらに言えば、北朝鮮には強い姿勢で臨み被害者を取り
戻して欲しい!
これが第一であろう。

それを捉えれば、スポーツであろうと一時的にせよ。
北朝鮮との融和を示すかもしれない場に、日本(選手)
が加わることは、真逆の方向を示すのではないか。
と思うわけだ。

ただ、最初にも触れたがこの話、世間・社会で上がって
はいない様子。

俺が思うには参加であろうとなかろうと、主張した時点
でそれぞれの容認派でもあり、反対派からバッシングが
飛ぶ。
ゆえに抑えが効いたような状態かもしれない。

それは想像できる。

現実に拉致被害者の家族支援も、報道・メディアは一応
流すことは流すが、国民的盛り上がりを呼ぶようなこと
はしない。

また、それ以前に政治家のほとんどは権力欲にまみれて
拉致被害者、また家族のことはそっちのけに映る。
中には知事職務をなおざりにしたような者が改革もどき
の言葉を発し、世間を騒がせるほどだ。

ともかくも。

平昌オリンピックと北朝鮮、そして、拉致被害者家族の
思い、これらをリンクし「どうすべきか」というものが
生れるにはほど遠い状況か。

もっとも、俺とて話を聞くか、公開された写真を見に行
くぐらいが関の山。
増して、銃を持って北朝鮮まで出かけ、スティーブン・
セガールのように救出・解決するなんてことはできない。

ゆえにエラそうなことを言える道理はないのだが。

しかし、韓国・文在寅大統領が、平昌オリンピックへの
「北朝鮮も参加させたい」考えは今後も継続するのか。
また、日本はどう向き合うのか、真剣に考えるべきでは
ないか。

特に政治家にはして欲しいものだ。


ところで、そんなことを考えている時に、今朝の報道に
平昌オリンピックに関し、欧州の参加国は辞退するかも
しれないとある。

ちなみに三国は、フランス、オーストリア、ドイツ。

この三国が抜けると冬季オリンピックとしては。
いささか過去と比べ、見劣りすることは想像に難くない。

そんなことも頭によぎるが、さておき。

なんでも平昌は北朝鮮との軍事境界線から、80km ほど
しか離れていないとあり、何かあれば「大変、危険だ」
ということらしい。

要は選手の安全を韓国が確保できるか、疑わしい!
ということであろう

まるで、その時期に北朝鮮が何かことを起こすかもしれ
ないと暗示しているようにも映る。

こうなると、北朝鮮の参加どころではないだろう。

韓国、というか、文在寅大統領は北朝鮮の参加云々より
北朝鮮の脅威をいかに取り除くか。
こちらに注力するしかないのではないか。

いや、今や事態はのっぴきならぬところに入ったのか。
そんな感じに思えてきた。

もしかすると、意外な展開が近々起こるのではと。
日本政府、また政治家にはこちらも合わせて。
平昌オリンピックに目を向けて、考えて欲しいものだ。

「何でお前が」と言われそうだが、そんな朝である。

俺、オシマサ、何気に思う。

(再見)


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