半島有事への備えあり? 韓国刺激極限がポイント? 釜山港の邦人収容、護衛艦は米艦横付けで韓国側の抵抗を減らす意図か?



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今回はこちら。

朝鮮半島有事

・・で思うこと。

今朝の読売を見ると、半島有事の退避に触れています。
読売は以前も昨年の4月末か5月の頭に退避に関する記事
を載せていたと思いますが、そちらを意識する目がしっ
かりあるのでしょう。

そこで、在韓邦人の基本的な動きを見ると、米軍ととも
に行動するようですね。
当初は、シェルターに逃げ込み、その後はソウルなどの
各所から南に向かい、釜山で集合の様子。

また、韓国国内での自衛隊の展開は同国の国民感情から
困難と見られ、釜山以降で自衛隊の動きが現れることに
なりそうです。
それでも釜山港に入る場合、護衛艦は米艦の横に艦体を
付けざるを得ない有様で表れています。

元来、入港すら抵抗感を持つ韓国です。
おそらく、これはいまだ韓国との意思疎通のある計画で
はないのでしょう。

とはいえ、日本政府が朝鮮半島有事を考慮した邦人退避
を看過していないことはわかります。
当然ではありましょうが。

釜山以後は対馬へ避難、あるいは同地を経由して北九州
に渡り、日本本土へ避難する流れになるようです。

この際、対馬の韓国などの外国資本で購入されている土地の扱いも要検討でしょう!

また、読売にある内容に強く意識をさせるものがありま
す。そのまま引用します。
『日本政府関係者が水面下で、対馬の現地視察を行い、
ホテルなど宿泊施設の収容可能な人数や必要な水・食料
の検討を始めている』

この部分は大いに目を見張るものでしょう。
日本政府は具体的に半島有事を考えている証左にも映り
ますから。
となると、海上自衛隊の護衛艦の運用に関しても、すで
に釜山入りを前提とした割り振りは進んでいるのでしょ
う。
大いに関心を持つところ。

そして、関心持ちついで、ではありませんが。
今、こうした情報が報道に表れることは、憶測ではあり
ますが、北朝鮮主導に映る南北会談の進行へ制動をかけ
たい!
日米の思惑もあるかもしれません。

合わせて「日米との連携を考慮せよ」といった声なき声
に見えるのです。
今回の一連の話題から頭に浮かぶ次第。

半島有事 邦人

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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