板門店、北朝鮮の逃亡兵士の腹の寄生虫話から思い出す!



オシマサの広場へようこそ!

今回はいつも以上にたわいのない話というか。
人にとってはどうでもよいものだ。

はじまりは韓国で入院加療中とされる北朝鮮の逃亡兵士
の腹のことから。

板門店で40発もの銃撃を受けた兵士の件だ。


北朝鮮 フン


すでに報道で何度も繰り返されているので、知らない人
はいないと思うが、寄生虫がいたこと。

おそらくは線虫の部類と思われるが、長さ27cmクラスの
ものがいたり、数は千、万をこすなどと言われるものだ。

それだけで銃撃を受けた云々以上に、体へのダメージは
かなりあったと思うのだが、よく兵役の勤務ができたも
のと驚くばかり。

ところで、この寄生虫が存在する要因として、半島では
日本と同様に生食文化がある。
「ウマイ、ウマイ」と食べるユッケも元はそうだろうし
キムチもその類であろう。

そして、食文化そのものは問題ないと思うが、食材料の
置かれている北朝鮮の環境がどうなのか。
そこにビットが立つ話がある。

というのは、半島の畑で肥料を撒く際に、人糞はどこの
国でも行っていると思うので問題はないと思うが、犬や
猫のフンも混ぜて撒くということ。
これをかつて、半島と行きかいする在日の人から聞いた
ことがある。

もちろん、人の前に現れる生産物は丁寧に洗浄はされて
いるとのこと。
当然とは思うが。


話を戻すと。

これを北朝鮮でも実施しているのかどうか、それはわか
らないが、おそらくは行なっているかもしれない。

問題はそのあとだ。
洗浄が悪ければ、今回の逃亡兵士の腹の中のようなこと
が起きてもおかしくはないだろう。

なぜなら、犬や猫の腹にいる寄生虫が人の体内に入る!
要は加熱せずに口に入れる場合、それが起こりうる!
と考えられるからだ。

まったくないとも言えないだろう。
現に寄生虫がゾロゾロ出てきているのだから。

ともあれ、北朝鮮の衛生面はよくない!
それは想像に難くない。

まったく、人によってはどうでもよいかもしれないが。
今回の事件はそんな話も反芻させられる。

北朝鮮 フン

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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