板門店・逃亡兵の体内から『寄生虫』の存在は、北朝鮮への対応範囲の広さを語るか! 難民への防疫対処の実行の可能性はいかに?



オシマサの広場へ、ようこそ!

北朝鮮兵士への逃亡、すでに多くの人が承知のこと。
ことさら、かしましく言葉にする必要もないが、「オイ」
「そうなのか」という内容もあるようだ。

銃弾を40発を受け、摘出弾丸が6発を超える体内からは
『寄生虫』も見つかったとある。(朝日15日)


北朝鮮 寄生虫


その大きさというか、長さは最大のもので27cmもあると
いう。
驚きであろう。
しかも小腸からとある。

一体に何を食べていたのだろう。

たまたま、この逃亡した軍人・兵士にのみとも言えるが
しかし、はじめから27cmの寄生虫を飲み込むとは考えら
れない。

そのことから、ほかの兵士も同様ではないか?
と想像をしてもおかしくはないだろう。

そして、板門店所在の北朝鮮部隊の衛生管理が行き届い
ていない!

それが推測できるとともに、さらに対象を広げれば。
戦時体制下の北朝鮮において、もっとも重要視されるべ
き軍隊、軍人でもこのありさまなのか?
と、目が丸くなってくるのだ。

その上、一部の北朝鮮中枢を除く、多くの北朝鮮人民の
体内も推して知るべしではないのか。

つまり、北朝鮮自体、相当食糧事情が悪いことに加えて
健康状態が悪いのではないか!
と思えてくることだ。

そこで飛躍した物言いと捉えるかもしれないが、もし仮
に北朝鮮から難民が発生した場合。

動乱時の懸案は武装難民だけではないと思えること。

今回の逃亡兵士のように寄生虫を持った人たちが存在し
ないとは言えないだろう。
・・ということだ。

日本政府はその対策を、防疫の観点からも考えるべきで
はないか。

そのように思うのだ。


ともかくも板門店で起きた北朝鮮の逃亡兵士の件。

これはあらためて北朝鮮対応の難しさというか、考慮す
べき点を急ぎ検討すべき!
と、示唆しているように見える。

どうしても、こうした事例を知ると、武装難民の流入も
含め様々な不測事態を見積もっているのか、どうか?
門外漢ながらも気になってくるからだ。

さらに言えば、国、政府は、その具体的な対処としての
経費を積み上げる必要がある・・と。

ゆえに国、政府は、早急に今現在、執行中の予算の優先
順位などを見つつ、これから生起するかもしれない事態
を見積もった補正予算を準備すべきであろう。

野党もいつまでも、いやがらせのようなモリカケ質疑は
やめるべきだ。

今回の『寄生虫』の話題は、北朝鮮に関し生半可な対応
では乗り越えなられないこと。
それを見せつけていると認識すべきではあろう。

北朝鮮 寄生虫

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


 拙の考える糧 

 

ここでクリックしなくていいですよ。

関心のある方、メモしてね!



 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ