今年の怒りの頂点は『むき出しの好奇心』で逃げる山尾志桜里氏! 歳費頂戴の議員でありつつ、疑惑解消の説明をしない不誠実さに目が向く!



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今回はこちら。

むき出しの好奇心

・・から思うこと。
(正確には『むき出しの好奇心には屈しない』です。)

いろいろと思う、考える対象はありますが、怪しい政治
家、かつ不誠実な政治家で「一人挙げよ」となれば。
この人物になりましょう。

山尾志桜里氏、衆院議員ですね。

弁護士の男性と不倫であるとの疑惑が大きく報じられた
こともあって。
もう少しで、民進党の幹事長かと思われたにも関わらず。
(『週刊文春』でしたね。)
結局、同党を離党した人物です。

その時点で「やましくはなくとも、かなり怪しい!」と
の印象を世間に大きく与えたと言えましょう。

が、10月の衆院選挙で接戦とはいえ、無所属で当選した
人物でもあるのです。

別に単純に、不倫したからどうのこうのと言いたいわけ
ではありません。
確かに公序良俗に反することなので、「よくやったぞ」
なんて!
そんなことは思いませんが、基本それは当事者間で解決
すればよいことでしょう。

ですからね。
それがきちっとできれば。
かつ、選挙区で支持される状況もあって当選するなら。
「いいというか」
「しようがないでしょう」
議員で収まることに関して。

ただ、この人物の悪しき存在としての理由はですよ。
そこではないと思うのです。
自らの発言、また主張した内容を自らの行為に照らした
際、自分自身には適合しないところでしょう。

かつて、金子恵美氏の夫である宮崎謙介氏の不倫が報じ
られた際には徹底的に、公序良俗を乱す存在とアピール
するかのように攻撃していました。

その後、宮崎謙介氏は議員を辞職しています。
(今はいずれも議員の立場を持っていません。)

ところが、自らが今回その対象になったとたんです。
説明責任』と過去叫んでいたことを忘れたかのように
求められても拒否の姿しか示さないのです。

また、挙句の果てには『むき出しの好奇心』には応じな
いとのこと。

はっきり言って、『好奇心』なんぞはありません。
山尾志桜里氏の不誠実な態度、姿勢に怒りを感じている
だけです。

そして、自らが発した言葉に「責任を持て」ということ。

なぜなら、この人物は公僕ですよ。
しかも、衆院議員、国民の税金で成り立つ歳費を頂戴し
ている身なのです。

やはり、疑惑に関しては、自らの過去発言も含め、説明
すべきでしょう。
疑惑が真実であるならば、なおさら釈明すべきでしょう。

ほかにもガソリン疑惑、コーヒーチケット疑惑もあるの
です。
これって、疑惑だから言葉を発するに窮しますが、いわ
ゆるマネーロンダリング?
あるいは昔風に言えば『カラ出張』扱いの話と思われる
のですが、どうなんでしょうね。

という感じで、今、頭に思い浮かぶところを怒りを含め
表してみたのです。
ただ、愛知7区の選挙区。
しっかり覚えてしまいました・・けど。

選挙区民に選んだ責任がないとは言えませんが、それで
も必要以上に『不倫選挙区』などと貶めるような言葉は
避けたいものです。

なぜなら、支持をしていない人もいるのです。
選挙結果はほとんど拮抗状態で、僅差と言える票数をも
って山尾志桜里氏が当選したわけですから。
差は834票

弁護士 山尾志桜里

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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