希望の党は立憲民主党に食われる? だが、食う方も見れば民主党の菅内閣の面々! 義士は日本のこころ、真実が見えてきた証左か!



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選挙も後半戦に突入した様子。
昨日、産経新聞とFNNの合同世論調査を見たけど。

これから、つらつらと思うことを並べてみる。

全般、結構、刺激的な様相。

自民党の比例代表の投票先で占める比率は30%前半。
もっと高くてよいと思いながらも。
ダントツのトップ状態。


比例代表の投票先(上三つのみ)

 自民党  32.9%
 希望の党  15.0%
 立憲民主党  14.6%

少なくともダントツであること。

それは、数値上、選挙ではいまだ予断を許さないもので
あるとしても。
油断をしてはならないものとわかりつつもだ。
健全な視点を持つ国民が多いことの証左か。

また、希望の党と立憲民主党のそれがほぼ同じで、肩を
並べていること。
おそらく、希望の党は立憲民主党よりはへこむのではな
いか。
今の流れからそのようにも見えてくる。

わかっているのだろう、賢明な国民、有権者は。
少々エラそうだが、そのように受け止める。

とにかく、希望の党がいかにテキトー加減満載の集団で
政治家としての矜持を持たぬ連中が集まっているか!
それが今、人々の目にしっかり映っていると思う。

特に小池百合子代表の支持状況も不支持が上回るほどの
ていたらくとある。(都知事として)


小池百合子都知事の支持状況

 支持者  39.2%
 不支持者  66.4%

そこで、言うまでもないが、希望の党の支持状況と相関
関係が見て取れる。

つまり、多くの人々はわかっているのだ。
希望の党は小池百合子代表の支持いかんで、その存続が
左右される!・・と。

そこで、このような状況になると、希望の党のほころび
も見え始めてくる。
階猛氏はこのように言っているとある。

希望の党は憲法9条を変えない。自衛隊の明記は短絡的

これはツイッターなどのインターネットを介せば確認で
きると思う。
政策協定書はやむなく書いたと言わんばかりの話だ。

おそらく、希望の党はそれほど長くは続くまい。
門外漢ながら、そのように思わせる。


また、立憲民主党が希望の党と拮抗している姿が生れて
いるから「立憲民主党、よかったね」でもない。

この立憲民主党の顔ぶれを見るとわかるが、なんとあの
悪夢の民主党政権・菅直人の内閣メンバーが多いのだ。

要は中国、韓国ひいきの反日メンバーが揃った政党とも
言えよう。
もちろん、すべての人物の思想をチェックしているわけ
ではない。

過去の政権の歴史から思うことだ。

それゆえ、中には過去と考え方が異なる者もいるかもし
れないので、100%決めつけることはできない。
が、その残滓、片鱗を残していると見なすことは、決し
て誤りではないだろう。


ところで、このような元民進党のなりすましグループと
反日的に見える集団がネガテイブにクローズアップされ
る中、今まで取り上げられることがなかった政党・人物
が大きく浮き上がっている。

日本のこころ

中野正志氏

正直、俺は今回の選挙が行われるまでは知らなかった。

むしろ、中山恭子氏の名の印象が強かった!
(中山恭子氏は夫君とともに希望の党へ。)

だが、報道・メディア、あるいはインターネットを通じ
その声を拝聴するにあたり、大いに感服するものがある。

それは日本を大事にしたいという思いだ。
それが伝わるのだ。

政党の規模は中野氏当人が国会議員という極めて弱小に
映る。
しかし、大きな風を起こす。
一つの契機になりそうなものは感じる。

ちなみに今回、立候補者は二人とある。
・東京ブロック 赤尾由美氏
・東北ブロック 高橋克也氏

もっと多くの立候補者がいればよいのに!
という思いもあるが、経済的なものやらと諸事情がある
のであろう。

とにかく、真に日本のことを考えてくれる政党、そして
人物を見つけたと思っている。
期待したい。

ということで、頭に浮かぶ順で表したが、この選挙期間。
新たな発見多く、困難な時期こそ人物の本性が見える
そんなところか。

選挙は、真の義士を見極め投票したいものだ。

日本のこころ 中野正志

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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