民進党、希望の党、立憲民主党、無所属の会は日本に何をしてくれるのか? 自らの生活の糧を稼ぐだけなのか?



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ところで、突然ながらも頭に浮かんだことをひとつ
取り上げてみる。

今、日本で得体のしれない政治家の集団を挙げれば。
まず、これらは間違いなく挙がるだろう。

1  民進党
2  希望の党
3  立憲民主党
4  無所属の会

いずれも元民進党だ。
最初は衆議院を除いた参議院のグループ。
そして二つ目は東京都知事の小池百合子氏が立ち上げた
希望の党に加わった者たちが主流をなす党だ。

今や同党は代表である小池百合子氏の求心力が落ち込ん
だことから。
そのもとで当選できたと思われる元民進党の議員たちが
反旗をひるがえし、燃え盛る状態に見える。


続いて、立憲民主党だ。
この党は当初、希望の党に向かいたいとしたものの。
小池百合子氏の政治信条にそぐわぬとして排除された者
たちの党だ。

早い話が行き場を失い路頭に迷いかけた民進党の前・元
議員たちの救済の場となった政党と言えよう。

しかも、ラッキーというのか、立ち上げた枝野幸男氏の
捨て身の行為が評価されたとあって、集まる人物が二の
次と見られたこともあったのだろう。
多くが当選するという幸運を得ている。

だが、よく見れば、党中心は民主党政権時の菅直人内閣
のメンバーが多いことに気が付く。
(一部、鳩山由紀夫内閣の閣僚もいる。)

とにかく、国家・国民に何もまともなことができない!
そういった者たちの巣窟と言えようか。

さらにずいぶんと次元の低い話になるが、セクハラ告発
とある青山雅幸氏への無期限党員資格停止処分がある。

これは一見すると厳しいように見えるが、無期限は明日
にでも、元に戻ると考えることもできよう。
つまり、解釈が何とでもできる!
そうしたテキトーさも早速見せつけている。

他に、不倫疑惑の説明責任逃れで名高い山尾志桜里氏の
入党もある。
おかしいというか、この党の倫理感の甘さを感じさせる。

おそらく、今後も立憲民主党は叩かれるとホコリがドン
ドン舞い上がりそうだ。


そして、最後の四つ目が無所属の会。
こちらはどちらにも与したくない者が無所属で当選。
その後「孤独はイヤよ」と集まった13人の元民進党の
議員たちだ。

これも一応並べてみよう。
名前を見ると、なるほど「行き場がないな!」と思える
ものが多い。

1  岡田克也
2  江田憲司
3  野田佳彦
4  中川正春
5  福田昭夫
6  篠原孝
7  菊田真紀子
8  金子恵美
9  原口一博
10  広田一
11  平野博文
12  黒岩宇洋
13  安住淳

とにかく、こうやって、今一度、民進党の分かれた姿を
並べて見てみると、よくぞこれだけ主義主張の異なる者
が同じグループを形成していたものと驚くばかりか。

これでは民進党の前身である民主党時代に政権を持って
いても、上手くいかないことは容易に想像がつく!
方針が決まらないだろう。

これだけゴチャゴチャしていると誰が責任者なのか?
わからない状態も多かったのではないか。

だから、東北の震災の時も対応が後手後手に回ったので
あろう。
やはり、政策信条は同じもの同士がグループ・パーテイ
を作ることが必要と思う。

という意味では、当初の希望の党の排除の姿勢はよかっ
たのではないか。

だが・・。
小池百合子氏は自らの判断ミスでその機会を失ってしま
ったのだろう。

決して、支持はしないが、惜しいことをしたように映る。

ともあれ、分化、分解をし変化はあっても。
今の民進党グループは日本に有益にならないどころか。
単に自らの生活の糧を稼ぐ姿にしか見えない!
これは言い過ぎではあるまい。

民進党 立憲民主党

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


 拙の考える糧 

 

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