大相撲巡業、舞鶴市長倒れる、人助け女性に「土俵から降りて」アナウンス、『塩まく』から! 人助けを阻害する伝統とは何?


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大相撲巡業、舞鶴市長さん倒れる!

人助け女性に土俵から降りて

・・のアナウンス。

今回は人命救助優先の意識が強ければ、すべての懸念は払しょくできる!
・・と、拙が僭越ながら捉えるできごと。

助かって「よかった」、救命救助のあり方を「どうする?」と思うものです。

そして、人助け女性に向けたアナウンス「土俵から降りて」、その後の『塩まき』から、人助けを阻害する『伝統』とは何か?

これを少々、頭に浮かべてみます。


女性 土俵


そこで、ちょっとカラカラと頭を振って考えると、基本的にお相撲さんの世界だけではないですよね。

日本社会に人助けとしきたりとの『はざま』で、その場に立つと逡巡ためらいを持つ姿がある!

その現実を表したものと考えられませんか。
と、誰に問うでもなく、言葉を起こしておりますけど、そう思うのです。

動画を見る限り、土俵に上がった女性は動揺していた感じもありましたが、しっかりと対応された姿が見られます。
あとから上がった女性二人も、何らかの形で尽力された様子。


それにもかかわらず、救命対処中に「土俵から降りて」のアナウンス。
その後、女性が土俵を降りたアト、土俵に『多量の塩』がまかれたこと。

女性の立ち入りを禁ずる場所ではあっても・・です。
これはいけません。
失礼でしょう。

相撲協会、あえての人助けの方に向けた仕打ちではないと思われますが。
しかし、人の志を汚すものには見えるのです。

多くの方々が、怒り・疑問のボルテージを上げることはやむをえないでしょう。

とはいえ、今回は女性を含め多くの方々のご助力で、市長さんは一命をとりとめました。

ですから、まずはこれ以上、必要外の騒ぎ立てをしなくてもよいと思う次第。
とにかく、この話題、テレビ・報道では引きずっていますが、拙はそのように捉えるのです。


ただ、ここで相撲協会は自らの体制を見直す必要はあるでしょう。
結論から言えば、人助けを阻害する相撲協会の『伝統』とは何か?
こちらを整理すべきかと思うのです。

今回は幸い、市長さんは一命をとりとめたので、先ほども触れましたがこれ以上言葉を多くして、話題として取り上げる必要はないと思いますが、次の点はしっかり考えるべきでしょう。

人々が咄嗟に迷うはざまでのできごと

つまり、行司さんが督促したとか、お客さんに言われて動揺したとかで、行われたアナウンス。
こちらの元となった『伝統』をどう考えるか、です。

これと人命救助の在り方を合わせて考えるべきということ。
その上で、処置対策などを整備して対応できるようにして欲しいものです。

僭越ながら、そのように思うばかり。

(再見)

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