トランプ大統領のツイッターは牽制? 朝鮮労働党創建記念日を意識? 太平洋越えの北朝鮮・ロケットマンの弾道ミサイル発射を?



オシマサの広場へ、ようこそ!

ここ数日のトランプ大統領のツイッターを見て思うこと。


まずは、つぶやきを新しいものから並べると、こうなる。
二つ目と三つ目は、二つで一つである。


その気がなかったのだろう

米国は25年間も北朝鮮と残念なやり取りをしてきた。
大金をはたいて、何もなしだ。
その気がなかったのだろう。



役に立つ手は一つだけ

過去の大統領や関係者は25年間も北朝鮮と対話をした。
が、約束をしたものの大金を取られただけか。
約束はインクが乾く前に破られ、交渉の関係者が馬鹿を
見ただけか。
残念だが、役に立つ手は一つだけのようだ。



稚拙な訳かもしれないが、こんな感じであろう。


最初に頭にビットが立つことは、これ。
「これから起こることはすべて正しきことだ。」と。

これらのつぶやきが過去の内容を否定する以上。
それを否定するだけの新たな準備があるように読める。

そして、トランプ政権の行動は熟慮を重ねたものである!
と、国内・国外を問わず、発信したいのかもしれない。

さらには北朝鮮に対する牽制か。
朝鮮労働党創建記念日以降を意識してのことかと。
米国威嚇の太平洋越えを示威する北朝鮮・ロケットマン
(金正恩委員長)の弾道ミサイル発射に対して!


トランプ大統領 ツイッター


「これが最後の機会だよ」と言っているようにも映る。

つまり、対話のテーブルにつけ!と。
当然、「核抜きのメッセージを携えろ!」ということ。


ところで、10月以降の大きな朝鮮半島を巡る動き。
それはこうか。

〇 10月10日は朝鮮労働党創建記念日
〇 10月18日は中国共産党の第19回党大会開始
〇 10月22日は日本の衆院選挙、投開票
〇 11月にトランプ大統領は日本と中国を訪問する

日本の衆院選挙は朝鮮半島の今後のあり方に直接的な
影響を与えるものになるか。
それはわからないが、ほかは考慮点と言えよう。

ともあれ、これらと組み合わせると。
何か、間近に近づきつつあることは想像に難くない。

トランプ大統領 ツイッター

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

(再見)


 拙の考える糧 

 

ここでクリックしなくていいですよ。

関心のある方、メモしてね!




 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ