ティラーソン国務長官の訪中、習近平国家主席との会談! 来たる中国共産党大会とトランプ大統領の訪中から! 新たな枠組みも話題か?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回も門外漢ながら思うこと。
今、日本では衆院選挙、それも公示前の段階だがかなり
熱くなっている。

希望の党とか、立憲民主党とか、これらの政党が世間を
練り歩くようになっても。
日本は大丈夫と思う人が大半のようだ。

本当はどうなるかわからないと思いつつ・・も。
そのように映る。

が、世界は本当にそれを受容してくれるほど、お人好し
なのだろうか。

という視点で、思うところを語ると。
俺はこれが気になっている。


ティラーソン 訪中


米国のティラーソン国務長官が中国を訪問。
習近平国家主席と会って話をしているのだ。

9月28日から10月1日までの予定の中のひとコマだ。
(9月30日、北京の人民大会堂)
当然、どのような話をしたかなどは知る由もないが。

現在の中国では、10月18日から。
中国共産党は第19回党大会を準備しているとある。

ゆえに、会談が何か大きな意味を持つのだろう。
それは不思議ではないと思う。

少なくとも、この時期に会談を行うことに関して。
様々な理由はあっても。
米中関係が決して怪しいものではない!
比較的、近しい状態であることを示すのではなかろうか。

ともかく、中国は党大会を習近平国家主席の思惑通りに
行いたいはずだ。
となると、ティラーソン国務長官の訪中はそれの障害に
なる話を携えることはしなかったと。

ここは何か恩を売っておきたいと思うのが人情というか
流れであろう。
と思うからだ。

なぜなら、11月にはトランプ大統領の訪中もあるのだ。
基本的にトランプ大統領の訪中時に、両者が恵比須顔で
収まるような話を、まず展開しただろう。

そこでだ。
北朝鮮に話題を狭めると。
先日平壌の山陰洞から弾道ミサイルが搬出された内容の
報道があった。


ティラーソン 訪中


この時に10月10日の朝鮮労働党創建記念日、また過去の
例(中国の国家的な行事初日の弾道ミサイルの発射)を
見て、18日の中国共産党大会初日に何らかの動きの予測
がされている。

とすると、当然、このあたりのこと、つまり、北朝鮮が
今後起こすであろう挑発・敵対行為に関して、米・中が
協力して対応することも話し合われたのではないか。

そこで、いささか、突飛なことを言うが、中国は米国と
韓国と。
直接、朝鮮半島では接したくないとの主張があることは
報道などを通じて知られることと思う。

ゆえに双方のテリトリー支配域を考慮して。
北朝鮮を挟撃する?


ティラーソン 訪中


そのような素案とも言えるべき話をしたのかもしれない。
主体は米国が持ち、鴨緑江・豆満江近くの地下サイトを
(あればの話だが。)中国側が叩くとか、そのやり方は
様々か?

まあ、そこは門外漢の俺などが言葉を挟むものはないが
要は米中で朝鮮半島の絵を描くという話が進むのでは。
ということだ。

それで、仮に不埒にも北朝鮮が10月18日を問わず。
弾道ミサイルの発射や核実験、特に太平洋で水爆実験を
行った際の両国の動きを考えると。

その及ぼす影響(被害)で時期は違うと思いつつも。
韓国の平昌オリンピック以降が頭に浮かぶ。

米・中首脳会談を経て準備の時間を考えれば、その頃に
なるかと。

もっとも、軍の準備など見当がつかないし、今日言って
明日できるわけでもなかろう!という「あてずっぽな」
予測ではあるが。

だが、過去の報道の中に、来年の3月、北朝鮮のICBMが
米本土を収めるかもしれないとするものもあった。
ゆえに、あながち、あり得ないことでもないと思うのだ。

ともあれ「憶測の憶測」と言いつつも。
いつか、そんな事態が起こると予測した方がよいのかも
しれない。

そして、衆院選挙に戻るが、次期政権はそんな最悪事態
にも耐えられるタフな陣容で、でき上がることを望みた
いものだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

(再見)


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