トランプ大統領、2日、ようやくツイッターで北朝鮮に触れる! 金正恩委員長・ロケットマンの韓国への声掛けを注視している?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はこちら。

トランプ大統領、北朝鮮に触れた!

年明け後、トランプ大統領の北朝鮮に向けたシグナルは
どうなったの?
と見ておりましたが、ようやく出ましたね。

手詰まり感があるのか、イランの二の次に来た感じもし
ますが、それでも2日のツイッターで触れています。

『制裁とほかの圧力が北朝鮮に大きな効果を持ち始めて
いる。
兵士たちは韓国へ危険でもいつの間にか向かおうとして
いる。
ロケットマンは今、韓国と話をしたいようだが。
たぶん、それはそれでよい話題か。
また、そうではないか。
見ているよ。』


金正恩委員長の1日の『年頭の辞』に関心を持つ証左で
もありましょう。

ちなみにその『年頭の辞』の大きな点はこちら。

『核ミサイルの発射ボタンは僕の机の上にあるよ!』

『平昌オリンピックへ参加してもいいんだよ!』

特にトランプ大統領は二つ目を意識しているのかも。
(これは南北対話の可能性も指しています。)

ともあれ、1月1日の北朝鮮・金正恩委員長の発言に関し
米国では何らかの判断はなされてはいるのでしょう。
実際に北朝鮮が韓国との接点を具体的に持ち出せば。
米国は何か行動を示すのかもしれません。

軍事的手法だけに関わらず。
いわゆる『あらゆる選択肢』の中からですね。
こちらも注視です。

トランプ ロケットマン

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)

追記 これもありました

『北朝鮮の指導者、金正恩はこんなことを言っていたそ
うだ。
「核ボタンはいつでも机の上にある」とね。
誰か!
彼の細くなり食べ物の飢えで大変な思いの政権側にいる
(誰かに)。
金正恩に伝えてくれ!
私も核ボタンを持っていると。
しかし、それはとてつもなく大きいと。
強力だと。
金正恩の持つものよりも。
そして、私のは働くよ。
・・ってさ。』


こんな感じでしょう。
1月1日の『年頭の辞』の最初の点に応えたのでしょう。

『核ミサイルの発射ボタンは僕の机の上にあるよ!』

まあ口喧嘩にも見えますが、同時にトランプ大統領は。
「ヤルなら、相手になるぜ!」
ということでしょう。

反応が少々遅かったような気もしますが、もしかすると
耳に入る順番がイラン、パキスタンの話題よりも北朝鮮
の内容がアトだったかもしれませんね。

金正恩委員長『年頭の辞』での「核ミサイルボタン」の
内容に関しては、トランプ大統領がすぐさま反応したい
ものに映りますから。

ともあれ、トランプ大統領のツイッター、北朝鮮の方向
にもしっかり向き出したようです。

(追記終わり)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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