在韓米軍が日本へ引き上げ、それはいかなることか? 半島の赤化統一だけでない、日本が後方策源地であり避難所に変わる?



オシマサです。


今日の午前中、時事の報道記事を見て!

少々びっくりしました。


『北朝鮮、在韓米軍撤収要求も

=亡命公使が米議会証言』

いよいよか、と、思うわけです。


北朝鮮の狙いが、いよいよ

報道に浮き上がってきたかに映るのです。





また、韓国に亡命した太永浩氏

(北朝鮮の駐英公使)は

1日、米国議会で次のとおり発言したとあります。

※ 太永浩 テヨンホ

「北朝鮮は最終的には

米軍の朝鮮半島からの撤収を要求するつもりだ」


一瞬「ホザケ」との気持ちにもなりますが

それは横に置きまして


この意味は韓国を北側に取り込み

北側の目指す半島統一を成し遂げる!

それを指しているのでしょう。


ですが、それ以上に

今いる在韓米軍は今後どうなるのか?

そちらにフラグが立ってくるのです。


これをご覧の方はどのように思われますか?


北朝鮮に撤収を要求されずとも

偶発的に戦闘が始まれば

しかも地域的な核戦争に移行した場合。


いかに在韓米軍部隊が強力であっても

半島で戦うことを躊躇するでしょう。


放射性物質が飛び交う世界で

人間が生きていけるとは思えませんからね。


しかも米国第一主義のトランプ大統領が

自国民の軍隊を、北朝鮮や韓国のために

失ったり、傷つけたりはしないでしょう。


もっと言えば

自国民の税金を投入してまで

半島のために何か傷つくなんてことは

ありえないと思うのです。


そこでこんな話題が出ること自体

何らかの伏線ではないか

・・と思われるわけです。


今、平昌オリンピックまでに

米朝有事・戦争が起こるのではないか!

と予測する声もあるわけですから。


もしかすると、在韓米軍は密かに

即時に撤収が可能な

航空部隊と司令部機能を残して。


それ以外の地上部隊主体の在韓米軍

これの引き揚げを

考慮しているのではないか?


そんなことに思いが至るのです。


在韓米軍 撤退

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

そんなことを頭に浮かべつつ

検索してみると出てきた記事があります。


FACTAの記事


残念ながら、会員になっていないので

詳細は不明、わかりませんが

結構、刺激的に在韓米軍に触れている様子。


たとえば、在韓米陸軍が北朝鮮有事に備え

日本への「撤収」を図る内容が目に入ります。


確定ではなく準備段階のものです。


どうもさわりの文章を見る限り

在韓米陸軍が日本に移動した以降

合同演習を想像させるものもあります。


結構、濃く熱い内容ではないでしょうか。


これから、頭にフラグが立ち思うことはこちら。


半島有事が起これば

単に弾道ミサイルが飛び交い

消耗戦を行うだけではなく


日本が半島の後方策源地であり

米軍の避難所にもなる!

ということ。

これも考えられるわけです。


つまり、日本も戦場とはいかずとも

交戦域 となるでしょう。


在日米軍はすでにいます。

同じ米軍です。

決しておかしなことではないと思います。


そう考えると

この記事にあることが話だけにしても

ますます、時間が惜しくなってきます!


そこで、言いたくもなります。

くだらない野党連中のために

大事な国会の時間を無駄に費消させてはならない

・・と。


森友と加計など言語道断でしょう。


ともあれ

安倍政権が無能な野党に振り回されず

強く国政への指導が行えることを期待して

今回は結びとします。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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