核・弾道ミサイル開発を放棄しない北朝鮮と米国との不測事態の発生後は! 中国とロシアがそれぞれ南進侵入か?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今朝の報道を見て、ちょっと考えたことだ。

JBpressの記事に中国が北朝鮮に侵攻するような話題が
ある。
今すぐ、何かが起こるものでもなさそうだが、起こって
もおかしくないという内容に読める。

もっとも、中身は同記事を見ていただくとしてだ。

ここで俺が思うことは北朝鮮に関し、対峙という形では
米国がまず一番、次いで韓国、日本が頭に浮かぶわけだ。

同時に、背後の中国とロシアも隣国ゆえ、十分関わりが
ある。
それを意識させられることだ。

特に、中国は中朝国境がロシアのそれと比較にならない
ほど長い。
そのため、米国と北朝鮮の間での不測事態を・・だ。
当然、予測しているだろう。
予防的に、人民解放軍が備えているなどは想像できる。

つまり、よく言われる難民の流入、また北朝鮮国内での
核爆発による放射性物質流入を考慮していると思う。

一方、ロシアも国境線の長さ云々はあっても。
同様であろう。

と、ここまでは中国とロシアが受け身の姿勢である場合
を考えたのだが、現在の北朝鮮国家がなくなり、その後
の「仕組みをどうするか」となったら、どうだろう。

きっと、この両国は米国と韓国の自由にはさせないので
はないか。
というか、俺の取り分も「寄こせ!」となると、思う。


そこで、朝鮮半島の地形を考えてみよう。
朝鮮半島は南北に山岳地域が走り、北に厚く、東寄りだ。
これは門外漢のイメージ図だが、さほど外れてはいない
のではないか。


北朝鮮 侵入


北朝鮮 侵入


となるとだ。
中国は当然、鉄道、道路の比較的整備が進んでいる黄海
側の平野部を進むだろう。

平壌を目指すと思う。

これによって、中国の丹東方向に向かい逃れようとする
難民を押し留めることも可能となるだろう。


北朝鮮 侵入


一方、ロシアは日本海側の狭い平野部を走って、清津を
目指すのではないか。
当然、その途中の羅先も。
大事な点は清津が日本海側に面する北朝鮮の最大の港湾
ということ。

ロシアにとって、清津が米国、中国、韓国問わず、押さ
えられることは、ウラジオストクの軍港の価値低下にも
つながるかもしれない。

それは日本海の深海部への出入り口にも見えるからだ。
地図を見れば、大概想像は付く、至極当然の話かもしれ
ないが。


北朝鮮 侵入


加えて、中国が手に入れれば、日本海が中国の内海化へ。
その怖れも生じよう。


北朝鮮 侵入


※ 米軍が北朝鮮の山岳地域を攻撃したらの未来予想。


したがって、必ずや米国と北朝鮮で軋轢が極まれば。
ロシアは動き出すと思う。

ということで、勝手に北朝鮮が無頼な行為に出た後。
米国のたしなめで生じる未来予測を広げてみた。

もっとも、憶測であることに違いはない。


北朝鮮 侵入


俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

(再見)


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