北朝鮮・ロケットマンの核・弾道ミサイル開発・実験に関し米国は自国に害すると判断すれば、躊躇わないだろう! 日本人は人任せではいけない!



北朝鮮 ロケットマン

オシマサの広場へ、ようこそ!

昨夜の報道記事だが、産経紙で興味深いものを見つけた。
これだ。

『米下院外交委小委員長、軍事行動も選択肢と北朝鮮に
警告』(9月27日)

内容はタイトルを見て、推して知るべし!
というところだが。

この中に米下院外交委員会アジア太平洋小委員会のテッ
ド・ヨーホー委員長(共和党)の言葉が載っている。
とても興味深く、印象深い。

その部分を引用すると、こうか。

もし北朝鮮のミサイルが(グアムなどの)米領域に向
かっている、そしてそれに何が搭載されているのか分か
らないし、それを分析する時間もない場合、直接攻撃と
みなす
」(産経 9月28日)


北朝鮮 ロケットマン

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

個人的見解と断っているとあり、それがより意味深げに
感じさせる。

なお、このイメージ図は記事との直接的な関係はない。
しかし、一般論として、このようなイメージ状況が生ま
れるのであれば、米国は動くのではないか!
と捉えて、ここに挙げている。

そして、話を戻す。
この言葉と似たような話を聞いたことがある。
米軍は基地などの防護で怪しい者、人影を見て、それを
確かめることができず、放置する結果になるのであれば。
「とりあえず、撃っておこう」となると。

そのため、日本の過激派は米軍基地などに近寄らなかっ
たらしい。
本当かどうか、それはわからないが、そのような話を。
かつては聞いたことがある。
大学内で過激な学生が元気な時代のことである。

要するに同じ考えを感じる!

ゆえに米国・米軍は米国内に向けた可能性を1%でも受け
とめれば、北朝鮮を攻撃するのであろう。

この記事からそのように十分受けとめられると思うのだ。

したがって、日本もいつでもその事態が生じた際は。
逡巡ためらいなく、行動ができる政権を持っていないと
いけないのではないか。

どこか北朝鮮寄りであったり、無責任な言動の多い者が
国の中枢を預かることになってはならないだろう。

そして、日本人は人任せではいけない!
これを強く意識すべきではないか。
今回は産経紙の記事を見て。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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