ロケットマン・金正恩はトランプ大統領を老いぼれと表わす! 「完全破壊」に応えて太平洋で水爆実験か?



唐突ながらも、このページ、修正しました。
(2018年1月31日)
拙がこのページをあらためて、文体に関し手を入れさせていただきました。ただし、当時の内容が変わるものではありません。

オシマサの広場へ、ようこそ!

ロケットマンは何をする?

来ましたね。北朝鮮。
今度は太平洋で水爆実験かもしれない?


北朝鮮 水爆


本日22日、11時現在、目に飛び込んだ北朝鮮関連の報道に表れていたものです。

以前も、当方の自由な見立てながらも、いずれ弾道ミサイルに核爆弾を積み、太平洋で実験を行うのではないかと表しましたが、何か現実味を帯びてきたように思われます。

とにかく、ロケットマン・金正恩委員長の手下とも表現できる李容浩(リ・ヨンホ)外相が水爆実験に触れたとあるのです。(産経 9月22日)


北朝鮮 水爆

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

ただ、この水爆実験の話題に関しては、兆候があったと言われています。
それは伏線ともいうべき金正恩委員長の直接的な声明文ですね。

その中の表現に『米国を叩く』とあるのです。
「われわれもそれに見合う。史上最高の超強硬対応措置断行を慎重に考慮する」(産経 9月22日)

トランプ大統領が発言した『完全破壊』に対応したものかもしれません。

一言で言えば「やるなら、こちらもやる」ということ。
様々な思いがこれには含まれていると思われます。
「完全破壊」の前に「ロケットマン」があるので、売り言葉に買い言葉の性格が大きいでしょう・・けど。

とにかく、ロケットマン・金正恩はこうかと。
「俺は激怒している!」
「頭にきているんだよー」
という状態であることを伝えたい!
それは察することができるでしょう。

ですが、実際はそれに上乗せするようにトランプ大統領を挑発しているのです。

米国の老いぼれの狂人を必ず火で罰するだろう

これが先ほどの水爆実験に重なって映るわけです。


ところで、今のところ、米国は軍事的な選択肢を除いていません。
というか、北朝鮮に譲歩した話はない様子。

そのため、北朝鮮による水爆実験を行うとの主張はある意味、米国には好機とも見えるのです。

当然、実験の規模次第ではありますが、あまりに大きなものが行われれば、大規模な海洋汚染も起こるでしょうし、そもそも予告なしのミサイルの発射その後、続く爆発の影響も脅威です。

航行船舶などへの被害が生じれば、いかに戦機の確保と言えども、代償は大きすぎると思われます。

そこで、国連を中心に北朝鮮に向けた抗議・実験反対の声を多く集め、北朝鮮の実験兆候把握時の迎撃とともに、反撃容認・正当化の流れをつかんでおくことが寛容でしょう。

憶測ですが、米国の懲罰ストーリーの柱は、このようになるかと思うのです。


折しも韓国の文在寅政権は北朝鮮への支援を人道的範囲としながらも決定しています。
これで韓国は米国の思いをよそに、北朝鮮の顔色を窺う選択肢を残したままになるわけです。

それならば、米国も体裁上は韓国を守るとの表現を使いつつ「やむなき場合も起こりうる」と腹の奥底に持てば、より懲罰ストーリーは進めやすくなるかと思うのです。

という感じで、いろいろと頭に浮かべると、今回の水爆実験の話は、在韓米軍の家族を本国に戻す機会・口実につながるものにも見えてきます。

ある意味、米国が動きやすい環境に北朝鮮が動いたようにも思うのです。
どうでしょうね。


このように、頭に浮かぶものを、いささか唐突感のあるものを展開してみましたが、要は「何が起きてもおかしくない」と思う次第。

そこで、「日本はどうするか」ですね。
大事な点は「日本はどのように腹をくくれるか!」ではないでしょうか。

邪な野党、マスコミの力をどれだけ排除できるか。
それが、今回の危難を乗り越えて「次世代に日本を渡していけるかどうか」の試金石と当方の目には映るのです。

北朝鮮 水爆

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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