弾道ミサイル発射で我欲に走る北朝鮮・金正恩委員長に通じる? 鳩山由紀夫氏のツイッターの思い!



北朝鮮 鳩山由紀夫

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北朝鮮、朝、発射したね。

弾道ミサイルは日本上空を飛ぶ!

〇 朝、6時57分発射。
〇 7時7分には日本列島、北海道上空を飛行らしい。
〇 7時16分に落下の様子。

落下先は襟裳岬東方2200kmとあって、全飛行距離は
3700kmと表れている。

よく飛ぶなあ。

やるとは数日前から、報道などで何やかやと言って
いたようだけど。

やっぱりやったね。

あの国は、絶対やめない!
それは間違いないのだろう。
我執に凝り固まった指導者の国なのだ。

あの国が亡びるか、それと関わる国が亡びないこと
には終わらないのかもしれない。

もっとも、後者の場合は日本も含まれるだろうから。
とっても嫌なことではあるが、北朝鮮のそばに存在
することを恨むしかないか。

複雑な思いである。

ところで、繰り返しだが、今回は北海道の襟裳岬の
東方2200kmに落下したとあって、前回と同じ太平洋
であっても、より遠く飛行したようだ。

発射地点が平壌近くの順安とある。
そして、そこから3700kmも飛んだようだ。
この距離は同地点からグアム島周辺をスッポリ収め
るものらしい。

となれば、11日の国連安保理制裁決議への意趣返し
ということか。

特に米国に対して。
「いつでもあんたのところを襲うよ、OK?」
と宣言したようにも見える。

また、日本越えは二回目となって、これを恒常的な
ものとしていくのだろう。
というか、日本をハナッから相手にしていないこと。
それは先回に続く二回の発射で想像に難くない。

米国もグアムに落ちる予測がつけば、イージス艦で
対応したのかもしれないが、単純に太平洋の海原に
落ちるのであれば。
弾道ミサイルに追随することで、手の内を明かすと
考え、相手にしなかったのかもしれない。

それに日本を越えることに関しての云々は。
日本が考えるべきと捉えているのではないか。

なぜなら、弾道ミサイルが飛ぶ上空は日本のそれだ。
日本が何もなさないのであれば、米国が手を施す必
要性を感じないのではないか。

結局、今回の北朝鮮の弾道ミサイル発射は、同国の
米国に対する意志を推し量るものに見えるとともに
日本の主体性を見極めるものになったかもしれない。

ということで、今後も北朝鮮から日本は見くびられ
弾道ミサイルの発射行為によって。
さいなまされる状態は続くのだろう。
まさに彼らが言う「核で海に沈む」まで行うのでは
ないか。



鳩山由紀夫氏は乱す?

そこで、この人物の登場だ。
鳩山由紀夫氏、元首相だ。

また、いらぬこと言っている。
ツイッターを見てのことだが、大言壮語に映る。
本人は自覚があるかどうかわからないが、このつぶ
やきを見た人は思うだろう。

「黙ってろ」「余計なことを言うな」・・と。

おそらく、多くの人はそのように受け止めると思う。

順番が逆になったがつぶやきの趣旨はこれだろう。

日本に向けてと思われるが。

対話の道を開け!

ミサイルが飛んでこない環境を作れ!

これだけ見れば、何が悪いとなるだろうが、同氏の
ツイッターの流れを見れば、危ういものを感じる。

対話の道を閉ざしているのは。

日本と米国のように映るからだ。

何か、鳩山由紀夫氏は大きく勘違いしていると思う。
北朝鮮が核開発と弾道ミサイルの発射実験を重ねる
ことは日本が原因と認識しているのだろうか。

違うだろう!

北朝鮮は・・。

度重なる国連安保理決議を踏みにじり、己の我欲を
通すためだけに、今までの不埒な行為を続けてきた
のではないのか。

そこで日本が一体何をなすべきというのか。
鳩山由紀夫氏のツイッターを見ると、結局、北朝鮮
の言いなりになるしかない!
そのように帰趨が見えてくるのだが違うのだろうか。

それでよいのか、日本の将来を考えた場合。
日本は朝鮮の属国か、支配下に入ってもよいのか?

これ以上、国内を騒がすことはやめて欲しい!
そのように強く捉えるのだ。

仮にも元首相。
一般人がワイワイ言っているように周囲が受け止め
るわけではないのだ。
考えて欲しいものである。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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