国連安保理制裁決議、原油、石油精製品輸出の制限などから、米国は北朝鮮・金正恩政権のフライングを待つ?



北朝鮮 金正恩

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朝、報道・メディアから繰り返し流れていた。
というか、あちらこちらから速報という形で流れて
いたようだ。
で、何かと言えば国連安保理の制裁決議。
全会一致で採択とある。

まあ、内容は薄々昨日から広く伝わっているような
ので、新味はない。

ただ、米国の案を大幅にロシアと中国が押し返した
と思われるものの。
それでも 8月 5日の同決議よりは、さらに前進して
北朝鮮に圧力をかけるものには、なったようだ。

〇 北朝鮮からの繊維の輸出はアカン。
〇 北朝鮮からやってくる労働者の新たな雇用契約
に基づく派遣はアカン。
〇 天然ガスの同国への輸出はアカン。

まだ、他にもあるかもしれないが、報道に表れる大
きな制約事項はこんなものか。

他にも、ほぼ骨抜きにも見えるが、北朝鮮への原油
や、石油の精製品の輸出も完全禁止とはならずとも
過去の輸出量を超えない範囲と定め。
これ以上増やすことはアカン!
としたものもある。

ただ、北朝鮮要人(初期案)の海外渡航、金正恩委
員長の海外資産凍結は見送られたようだ。

ともあれ、北朝鮮にとって、腹立たしいものである
こと。
それは間違いないだろう。

今後の北朝鮮の動きが気になるところか。
そして、大事なところはそのあとだ。

北朝鮮は先回、太平洋への弾道ミサイルを発射。
また、核実験も行った。
とすると、反発の意志を表すためにはそれを上回る
ものを示す必要がある!
と考えるのではないか。

そして、その行為によっては、米国を過敏にさせる
ものが生じるかもしれない。

大事なところとは、これを思うのだ。
まず、背景を考えれば、今までの制裁の試みは米国
主導に見えるとはいえ。国連の動きなのだ、
ゆえに米国が北朝鮮に圧力をかけた(る)としても。
基本は対話を求めての軸があると映る。

ところが、もし、米国が北朝鮮による攻撃を受けた!
と判断できるものが生じれば。

米国は反撃しても世界への申し開きもできる!
と考えるだろう。

なぜなら、米国は最大の制裁を考えるまで、北朝鮮
の変化を待ったのだ。
しかも、その時は、最初に北朝鮮を叩くために手を
出したわけではないのだから。

いささか、飛躍しても、そんなストーリーができて
いるように捉えるのだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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