アントニオ猪木氏は空回り? 制裁決議案は当初より後退ながら8月5日より進む様子! 北朝鮮の姿勢はさらに硬化?



北朝鮮 安保理

オシマサの広場へ、ようこそ!

11日の今日、午後にはアントニオ猪木氏が北朝鮮を
離れたとある。
まずは無事に出国できたことはよかったか。

北京空港での記者とのやり取りが報道などで表れて
いるが、気になる北朝鮮の姿勢は変わらないようだ。

開発は続ける!と表れているので、核実験であろう
と弾道ミサイルの発射であろうと、今後も続けるの
だろう。

まあ、アントニオ猪木氏が出かけたからと言って。
何かが変わるとは期待していなかったが。
やはり、北朝鮮の強硬な姿勢は今後も続くと見るべ
きか。

それは、11日に採択されるかもしれない国連安保理
の制裁決議案に北朝鮮の目が向いているからだ。

また、現在の決議案に触れれば、その内容は当初案
に比べ、かなり後退したものらしいが。
8月 5日のものよりは踏み込んだものになると思わ
れる。

であれば、北朝鮮が鎮まることはないだろう。
自らが害悪の当事者としても・・。
今後も北朝鮮の姿勢が緩むことはないと思う。

ともあれ、明日(米国時間11日)以降の国連、米国
北朝鮮の動きを注目するしかあるまい。

それにしても、これに関しては徐々に言葉を失う。
あとはやるか、やられるか。
この二者択一に進むだけに見えるからだ。

何とも自暴自棄な物言いだが、そんなところか。
今は。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


 拙の考える糧 

 

ここでクリックしなくていいですよ。

関心のある方、メモしてね!



 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ