北朝鮮の建国記念日が来た! 弾道ミサイルの発射と核の配備への備えはどうなる? 頼るは国連の制裁と米国か?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今年も9月9日が来た。
北朝鮮の建国記念日。
弾道ミサイルの発射か、核実験の行うのか。
と、つい、捉えてしまう。

かつては、いや、今でも日本では「重陽の節句」と
して扱う日である。
さすがに菊酒をたしなむ人は少なくなったようだが
それでも基本的に、よき日と受け止める人はいると
思う。

しかし、この数年は脅威を感じる日となってしまっ
た。

これに関して、7日に韓国首相は北朝鮮が弾道ミサ
イルを 9日に発射する予測を表していた。
その報道があったと思う。
ただし、今のところ(朝の 7時現在)。
その動きは見られないようだ。

その点は不安を感じながらも落ち着けるよすがでも
ある。

だが、太陽フレアの影響による電磁パルスの発生で
発射を見合わせている見方もあることから、断念、
あるいは永久中止というものでもないのだろう。

今日でなくとも明日以降、もちろん、今日の今以降
からでも十分発射の可能性はあると思う。

ところで、米国は制裁の動きを強めるため。
安保理でのさらなる制裁強化決議案の採決に向けて
力を尽くしているようだ。
世界もそれに倣うかの動きが見られる。
しかし、日本は具体的に何をするのだろう。

何もしていないとは言わないが、現状を見る限り。
今すぐに北朝鮮への対応処置の手数を増やす動きが
あるようには見えない。
通常の行政手続きを踏む過程に乗せること。
これで精一杯のようだ、

たとえば、実際に北朝鮮船舶への臨検(と見なされ
る)行為ができるのだろうか。
7日、制裁決議案に含まれる扱いでの報道もあった
ので、取り上げたのだが。

とにかく、ただ、米国に寄り添うだけ。
あるいはできないようにに映るのだ。

このあたりが何か悠長に見え、主体性が乏しいよう
に思う。
(もっとも国民にすべてがわかるとは思っていない。)

巷では政治家の不倫、山尾志桜里氏の話題が大きく
その説明責任云々に関するものも多く目に入る。
確かにそれも重要なことと捉えるが、やはり11日の
国連安保理会議を開いた後のこと。
これをもっとクローズアップすべきではないか。

日本社会が怖がっていることはわかるものの。
何か他所に任せて解決へ!
門外漢が語っても詮無きこととは思うが。
そんな感じに映るのだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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